未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人、作品、自己啓発についての考察記事を書いていきます。ただし、メインコンテンツは筆者の「自己肯定論」です。

筆者プロフィール

名前:ハイネス

性別:男性

年齢:21歳

職業:大学生・国立大学理工学部3年

特性:HSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)

 

ブログのコンセプト

このブログのタイトルは、『知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ』。

 

コンセプトは文字通り、専門的な知識なしで「考え抜く」だけで人生をより良くしていくというもの。

 

僕は理系が専攻なので、もちろん「哲学」に関する専門的な知識なんかは持ち合わせていない。

完全に趣味で哲学をやっている。

 

だが、思考力に関しては絶対的な自信がある。

というか今まで苦しめられてきたこの"考え過ぎる"特性を活かせなかったら、僕の人生が半分以上無駄になってしまうので絶対に活かしてみせる。

 

ブログ設立から現在までの経緯

長いけど最後まで読んでいってくれな!

 

まずは、高校時代から。

 

高校時代(~2016年)

当時はまだ気づいていなかったが、僕は人類の5人に1人が該当するHSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)と呼ばれる敏感な人間だった。

 

何事にも過剰に反応してしまい、特に対人のコミュニケーションはかなり苦手としていた。

いわゆる、キョドりやすい人だったと思う。

 

普段の生活では「無口だな」くらいの印象で何とか済ませられていたが、多人数での会話や大勢の前での発表はどうしてもキツかった。

よくある授業中の指名されて音読するやつは地獄で、緊張で半分過呼吸になってた。

 

そんでもって、僕には全く自信がなかった

 

テストで良い点を取ったり特技を披露したりして褒められても、注目されて自分の欠点を多くの人に見られることの方がよっぽど怖かった。

自信がないという理由だけで、いつもどこかで「人生を本気で楽しめない」自分がいた。

 

この時は、自信がある人の思考が全く理解できなかったし、自信満々に生きてる人がひたすらに羨ましかった

 

 

 

そして、僕の内面の変化は大学に入るところから始まった。

 

大学1年(2016年)

大学に入ってまず思ったことは、大学生って暇だなということ。

僕は理工学部なので忙しい時はまあ忙しいのだが、自由な時間が多くて基本的には暇。

 

そんで、この長ーい暇な時間のおかげで、僕の自分に対する自己分析が飛躍的に進んだ。

 

考えてみれば、高校時代に僕は生きるのに必死だった。

こうして落ち着いて、広い視野をもって自分に向き合う機会を持てたのは初めてだ。

 

「自分に自信がないのは、コミュ力が低いから」

「キョドりやすいのは、自意識過剰すぎたから」

こんな簡単なことにすら大学生になってやっと気づけた。

 

そうして色々考えていると、自分の中から新しい持論がとめどなく湧いて出てきた。

 

「なぜ人は生きるのか?」「人の欲求は悪なのか?」

頭の中にさまざまな疑問が出てきて、それらに自分の考えを当てはめていった。

 

少しずつだが、こんなにも考え過ぎてしまう自分は他の人とどこか違うのではないか?という考えが芽生え始め、哲学というジャンルへの興味を持ち始めた。

 

 

 

大学2年生になり、さらに時は動き出す。

 

大学2年(2017年)

当時は、自分の中から溢れ出る持論を誰かに知ってもらいたくて、友達に話すことでその欲求を静めていた。

でも、哲学が好きな友達なんていなかったし、そこまで深く語り合うこともできなかった。

 

僕の内から漏れ出る思想のはけ口を探すうちに、いつのまにかブログという発信手段に辿りついていた。

 

最初はfc2ブログで始めてみたが、見栄えが悪いので30記事くらい投稿したところで"はてなブログ"に移行した。

 

ただ僕は飽き性なので、そこまでブログの更新頻度は高くなかった。

2017年は一年でたったの25記事だけ。

 

週5日・daily5時間でバイトを一年続けたのも低更新の原因かも。

 

ここら辺で、「なんか自分って中途半端だな」と思い始めた。

結局、長年の悩みである自信の無さもまだ解消できていなかった

 

 

 

大学3年生、運命の出会いを果たす。

 

大学3年(2018年)

何となくブログを更新し、漠然と大学生活を過ごしていたこの頃。

 

ちょうど2018年の4月ごろ、ついに自分が(前述の)HSPであることに気づく

↓当時の記事

僕は選ばれた人間なのかもしれない【HSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)】

 

「HSPなんて呼ばれる人がいるのか…。てかめっちゃ僕に当てはまるやん!」

てな感じで、自分の自信の無さの原因である"敏感さ"の出どころを知った。

 

HSPは先天的な特性ということを知り、自分はどう頑張ってもコミュ障なんだと気づけて、気持ちがスッと楽になった。

それと同時に、今まで追い求めてきた自信に手が届きそうな感覚を覚えた。

 

 

時は流れて2018年6月。僕はメンタリストDaiGoと運命的な出会いを果たす。(別に直接会ったわけではない)

 

Youtubeの関連動画にあったDaiGoの自己啓発的な放送を見て、動画を見進めている内にいつの間にか彼にハマっていた。

↓チャンネル(ステマじゃないから登録しなくていいよ)

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」(メンタリストDaiGo)

 

彼の紹介する科学的データに基づいた自己啓発論(友達の簡単な作り方、ネガティブな感情の捉え方など)を、いろいろと日常で実践していった。

 

そして、自分の内面の変化で実際に生活が変化していくさまを感じ、着実に自己効力感を獲得していった

自信よりも遥かに大事な「自己効力感」を身に着ける方法とは

 

「自分で考えたことを実践していけば、自分は変わることができるんだ」と気づけたのはかなりでかいと思う。

自己効力感を得た後は、自信を手に入れるのにもそう時間はかからなかった。

 

現在(2018年~)

ここ数か月で、自分の性格が随分と変わった気がする。

 

今まで自信が無さ過ぎた反動もあってか、今では自信が溢れてきて仕方がない

 

自己効力感のおかげで、「自信がないなら生み出せばいいじゃん」っていう考え方になった。

圧倒的自信を身につけるための「主観的思考法」とは

考え方をちょっと変えるだけでそれが結果になって表れる、という確信を今は持っている。

 

というか、我慢するのはもうやめたんだ。

 

今の僕には、自分の人生を変えていくだけの力がある。

 

僕は自分の人生全てを肯定していく。

 

そうだな、僕の持論に名前を付けるとしたら、肯定哲学なんてどうだろう。

 

これからのこのブログの行く末をみんなで見守ってくれることを願う。

 

 

 

ってなところで、自己紹介を終わりにする。

 

最後まで読んでくれて、ありがとな。

 

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