未熟者の哲学語り

未熟者の哲学語り

能力的には凡庸でありながら、「考え過ぎる」性を身に宿してしまう。そんな男のはけ口のブログ。

生まれ変わったら男か、女か?そりゃ、女でしょ 【男→女】

どうも、ハイネスです。 突然ですが、皆さんは生まれ変わるとしたら男性と女性どちらがいいですか? 力強い印象の男性か、美しい印象の女性か。 大まかに分けるとこういう選択になりますかね。 今の性別と同じにするか、それとも違うのにするかでも迷いそう…

「社交的」には誰でもなれる!たった1つのことを意識するだけでいい

この世界には2種類の人間がいる。 1つは、内向的な人間。 そして、もう1つは、社交的な人間だ。 では、この2種類の人間の間にある差はなんなのだろうか? はたして、内向的な人間は社交的な人間になることができるのだろうか? …っといった所を今回は綴…

【徹底考察】なぜ「性欲」を語るのは恥ずかしいのか?

どうも、ハイネスです。 突然ですが、皆さんは「性欲」 というワードを聞いて、なにを連想しますか? また、その連想したものを他人に対して答えることができますか? 「そんな恥ずかしいことできない」という人が多いのではないでしょうか。 かくいう私も「…

ソシャゲをやっていると、常にデータ(アプリ)を消したい欲求に駆られる件

どうも、ハイネスです。 突然ですが、皆さんはソーシャルゲール、いわゆるソシャゲをやっていますか? スマホを持ってる人なら、一度くらいはやったことがあると思います。 かくいう私も、そのソシャゲを楽しんでいる一人です。 というのも、私は今までまあ…

Flashタイピング【寿司打】から学ぶ成功を積み上げることの難しさ

皆さん、『寿司打』を知っていますか? 昔やったことがあって、懐かしく感じる人も多いと思います。 特に、タイピングする機会が多い人は高確率でやってるはずです。 かくいう私も『寿司打』を現在進行形でたまに嗜んでいます。 でも、『寿司打』をプレイす…

【考察】カフカの『変身』 朝起きると自分が一匹の巨大な虫になっていた。君ならどうする?

先日、以前から興味があったカフカの『変身』を読みました。 変身 (新潮文庫) 作者: フランツ・カフカ,Franz Kafka,高橋義孝 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1952/07/28 メディア: 文庫 購入: 18人 クリック: 359回 この商品を含むブログ (359件) を見る …

「夏休みの課題を最終日ギリギリにやる精神」から読み取る人間の認識能力の限界

どうも、ハイネスです。 私は現在、大学生として2年目の夏を過ごしております。 そこで今、大学生から子供たちに向けて言いたいことがある。 夏休みを満喫している小・中・高校生の諸君、 もう夏休みも後半に突入しているぞッ!(8月13日現在) まだ宿題終わ…

人の忘却は良いか悪いか? 忘れてしまうのが人間なのに、本当にそれを否定してしまっていいのかッ!

どうも、ハイネスです。 みなさんは日常生活で「自分は忘れっぽいな」と感じることはありますか? 昨日の夕飯が何だったか思い出せなかったり、 買い出しに行ったのに大事なものを買い忘れて帰ってしまったり、 かける塩が小さじ一杯なのに大さじ一杯にして…

一般市民から見たアベンジャーズって恐怖でしかなくないか

先日、こんな記事を書きました。 www.mijukutetsugaku.com アベンジャーズメンバーの能力を評価した記事です。 こんな記事を書いてしまうぐらい、私はアベンジャーズ映画が大好きです。 その中で特に好きなところを挙げるとすれば、やはりバトルシーンですね…

哲学的諸問題15個に意識低い系大学生が持論を展開する【前編】

どうも、ハイネスです。 大学にいると、意識高い系の人々をたびたび目にします。 意識高い系というと、大体は講義中にノートパソコンを開いて何かやってます。 講義中にパソコンで何かしてても、割と普通みたいな風潮が私の大学にはあるんです。 でも、あれ…

【書評】『大論争!哲学バトル』 考え方の基礎を培ってくれる本

先日、『大論争!哲学バトル』という本を読みました。 大論争! 哲学バトル 作者: 畠山創,岩元辰郎 出版社/メーカー: KADOKAWA 発売日: 2016/04/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 本書の著者は、代々木ゼミナールの倫理、政治・経済講師を務め…

暇を持て余した人間が哲学(物事を深く考える)してしまう理由

以前こんな記事を書きました。 www.mijukutetsugaku.com これは「哲学について全くの素人が、哲学を学んでみたいと思った」っていう内容の記事です。 この時は、なぜか分からないが哲学に興味がある、という状況でした。 でも最近になってやっと、なぜ私が…

逃避癖のある人にとって「風呂場」と「ベッド」は地獄の場所

どうも、ハイネスです。 突然ですが、私は過度な逃避癖を持っています。 「現実から逃避するためだけに生きている」と言っても過言ではありません。 朝目覚めてから、夜眠りにつくまで、どうすれば現実から目をそらして過ごせるかばかり考えています。今やら…

生きる意味って何だ?そんなのない。あるのは「欲」だけだろ

どうも、ハイネスです。 私は辛いことがあると、すぐ生きる意味について考えてしまいます。 辛いだけの人生じゃ、生きる気力も出ませんから。 まあ、誰しも一度くらいは生きる意味について考えたことありますよね。 今回は、私の考える生きる意味について語…

自己嫌悪する人は客観視が足りてない。もっと言葉の力に頼ってみな

どうも、大学生のハイネスです。 私は日常のいたるところで自己嫌悪をしてしまう癖があります。それも、小さいものから大きいものまで。 「うわー、期末試験の問題全然解けなかった…」 「徹夜してパワーポイント作ったのに、プレゼンのうけ悪かったなぁ。」 …

【徹底解説】アベンジャーズの各メンバーの能力を5段階評価してみた

アベンジャーズと言えば、別々の映画で取り上げられたスーパーヒーローたちを一同に集めた、ファンにはたまらないほど豪華なメンバーたちのことです。 そんな映画アベンジャーズを見る中で、私はふと次のような感想を抱きました。 「あれ、キャプテンって調…

人を愛するとは受容すること。高望みしてしまう人はコレを読め

結婚相手への理想が高く、なかなか結婚できない人って多いですよね。 そういう人は、少しでも相手と合わないところがあったり、好みとずれていたりすると、相手に対して満足感を得ることができないのでしょう。理想を求めるがあまり、相手の欠点にばかり目…

「持論を持つ」=「機能的には劣っても、一番馴染むナイフを使う」っていうこと

次の2種類のナイフがテーブルの上にあります。 ○切れ味は鋭いが、手に持ちずらいナイフ ○切れ味は悪いが、しっかりと手に馴染むナイフ そして、あなたは今すぐ戦場に行かなければいけない状況に置かれています。 一つだけ武器を持っていけるとしたら、あなた…

他人と自分を比較しても辛くなるだけだ。「多様性」の考えを取り入れて楽になろう

人は、他人と自分を比べてことで初めて、自分を正確に理解することができます。 しかし、それも度が過ぎると逆に自分の首を絞めることになってしまいます。 そこで今回は、自分が自分らしく生きるための考え方を探します。 なぜ他人と自分を比べてしまうのか…

ついつい食べ過ぎちゃう人必見!食事制限には思考の変換がいい

人間の持つ永遠の課題。 それは、「楽なダイエット法を見つけること」です。 あと、それに付随して重要になるのが食事制限。 ということで今回は、全く苦なく行える食事制限方法を紹介します。 食事制限を制す者はダイエットを制す なぜ必要以上に食べ過ぎて…

「利己的」な人はなぜ損をするのか?徹底解明してみた

どうも、ハイネスです。 私は、利己的な人間を好きになれません。 誰だって、他人をないがしろにして自分勝手する人間を好かないでしょう。 そんな他人から嫌われやすい「利己的」な人は損をするに決まっています。 では、 「利己的」な人とはどんな人なの…

やる気が出ない人へ伝えたい。やる気は「出す」ものでなく「出させる」ものだ!

どうも、ハイネスです。 私はやる気との長年の戦いから、導き出した答えがあります。 それは、やる気の出ない原因はたった1つであるということです。 そして、それさえ把握できればやる気はいくらでも出すことができます。 次に、その説明をしていくので最後…

「哲学」って何だ?素人大学生が哲学を学んでみた経緯をたどって説明する

どうも、ハイネスです。 私は現在、理系学部に所属してる大学生なんですが、学ぶ必要のないはずの哲学に興味を抱いてしまいました。 なんで違う分野が気になるかというと、特に理由はありません。しいて挙げるなら「隣の芝生は青く見える」ってやつです。 私…