未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

親分、あなたに一生ついて行きます!!『怪盗ルパン伝 アバンチュリエ』

怪盗ルパン伝 アバンチュリエ(1) 公妃の宝冠 (ヒーローズコミックス) posted with ヨメレバ 森田 崇 小学館クリエイティブ 2013-08-05 Amazon Kindle 楽天ブックス どのような能力、どのような人格を備えていれば、人は人に師事したいと思うほどに心惹かれる…

コミュ障が幸せになれない世の中なんてクソくらえだ。【とある漫画の感想】

みんな、コミュ障が幸せになれない世の中なんておかしいと思うよな? 少なくとも僕はそう思う。 でだ、とある漫画全四巻をたった今読み終わった。 ※Adsenseから違反が来たので、この「とある漫画」のタイトルは伏せた。知りたい人はコメントで聞いて。 何な…

【解説】『五等分の花嫁』五つ子それぞれを10点満点で採点してみた!

五等分の花嫁(1) (講談社コミックス) posted with ヨメレバ 春場 ねぎ 講談社 2017-10-17 Amazon Kindle 楽天ブックス 漫画『五等分の花嫁』とは、"一人のガリ勉男子"と"勉強のできない五つ子美少女姉妹"のおりなすラブコメ作品である。 五つ子ちゃん、マジ…

3分でわかる『方法序説』(デカルト)

3分で読める、デカルトの『方法序説』 始まります。 【導入】この本は何が言いたいのか 「我思う、ゆえに我あり」 人間は「精神」と「肉体」で構成されている 世界は機械のように決まった通りに動く 【結論】科学を普遍的で実用的な学問に築き上げるぜ! 参…

3分でわかる『純粋理性批判』(カント)

難書『純粋理性批判』を3分で分かるようにまとめます。 【導入】この本は何が言いたいのか 本当の世界である「モノ自体」を人間は認識できない 「空間」と「時間」を通さないとモノを認識することはできない 【結論】人間にとって「科学」は正しいが「神様…

【考察】処女厨の思考はなぜ気持ち悪いのか?

擦れた女性を嫌うそこのあなた。 いかに自分がもったいないことをしているか気づいてください。 正直言って、処女厨なんて属性持ってても良いことはありません。 女性の清廉さに重きを置いてしまうと、相手を知れば知るほどネガティブな印象が強くなってしま…

少女はなぜ体を売るのか?なぜセックスをするのか?【考察】『センチメントの行方』

今回取り上げる作品は、榎本ナリコ先生の描く『センチメントの行方』というタイトルの漫画です。 本作品のテーマは、「少女」と「性」と「少女性」。 少女にとって性とは何なのかを描く、一種の哲学的な作品になっています。 作者自身が女性ということもあり…

【考察】『実録 泣くまでボコられてはじめて恋に落ちました』 ドM女の実態とは?

この世には2種類の人間しかいない… S(サディスト) と M(マゾヒスト) だ ※この記事はネタバレを含みます M(マゾヒスト)女の実録漫画 作者「ぺス山 ポピー」とは マゾヒズム(性的嗜好)とは具体的に何なのか? マゾヒズムにも多様性がある 【徹底考察】ポピー…

【考察】『このかけがえのない地獄』 男の願望をメッタ打ちにする作品

どうも、ハイネスです。 私は2ch(などの掲示板)のスレまとめサイト巡りが趣味の1つなんですが、最近はインターネットで調べる代わりにSmartNewsというアプリを利用しています。 そのSmartNewsの記事で、『このかけがえのない地獄』というタイトルの漫画が…

【考察】カミュの『異邦人』 これぞ悟りを開いた男の生き様よ

どうも、ハイネスです。 先日、カミュの『異邦人』を読みました。 異邦人改版 posted with ヨメレバ アルベール・カミュ/窪田啓作 新潮社 1996年05月 Amazon Kindle 楽天ブックス とまあ、先日と言っても、最初に『異邦人』を読んだのは一年ほど前になります…

【書評】J・S・ミルの『自由論』 我々は合理的に考えて“自由”になった方がいい

先日、ジョン・スチュアート・ミル著の『自由論』という本を読みました。 自由論 posted with ヨメレバ ジョン・ステュアート・ミル/斉藤悦則 光文社 2012年06月 Amazon Kindle 楽天ブックス この本を選んだ理由は、著者のミルに対して前々から興味があった…

【考察】カフカの『変身』 朝起きると自分が一匹の巨大な虫になっていた。君ならどうする?

先日、以前から興味があったカフカの『変身』を読みました。 変身改版 posted with ヨメレバ フランツ・カフカ/高橋義孝 新潮社 2011年04月 Amazon Kindle 楽天ブックス この作品には、人間存在の不条理というテーマが隠されています。 私もまだそこまで長く…

【書評】『大論争!哲学バトル』 考え方の基礎を培ってくれる本

先日、『大論争!哲学バトル』という本を読みました。 大論争!哲学バトル posted with ヨメレバ 畠山創/岩元辰郎 KADOKAWA 2016年04月26日 Amazon Kindle 楽天ブックス 本書の著者は、代々木ゼミナールの倫理、政治・経済講師を務める畠山創さんです。 畠山…