未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人はたとえ知識が無くても、「死ぬ気で考え抜く」だけで一つの真実に到達することできる。このブログでそれを証明します。

【考察】頑固者にはどう接すればいいのか?

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他人に間違いを認めさせるのってかなり難しくありませんか?

 

特に、相手が頑固な人だったりすると、めちゃくちゃ面倒です。 

 

 

 

 

仮想敵Aに1+1=2を認めさせてみる

キ〇ガイな仮想敵Aさんに、1+1=2を認めさせてみます。

 

 

自分「1+1=2だよな」

 

Aさん「違うよ。例えば、粘土を2つくっつけても1つだろ」

 

自分「そういう話じゃないよ。"数学的"な話でだよ」

 

Aさん「は?じゃあ、それ証明できる?」

 

自分「普通に考えて1+1=2だろ(怒)。証明とかじゃねーよ、もはや」

 

Aさん「できないんだー(笑)」

 

自分「お前、じゃあ周りの奴らに聞いてみろよ。誰もお前に賛同しねーぞ」

 

Aさん「いや、他人とか関係ねーし。そいつらの方が間違ってんだろ」

 

自分「はぁ、もういいよ。こんな奴付き合うだけ無駄だわ」

 

Aさん「はい、勝ったーwww。1+1は2じゃありませーんwww」

 

自分「…」

 

 

【勝者】  Aさん

 

感想戦

常識人vs基地外頑固者、だと割と上のようなやり取りはありえるんじゃないでしょうか。

 

できるだけ論理的に説明しようとしても、屁理屈をこねられてしまえば何でもありですから。

 

結局のところ、相手がこちらの意見に耳を傾ける気がない限り、説得というのは不可能なのです。(真理)

 

頑固者には、どう接すればいいのか

重度に頑固な人を説得するのが不可能だということが分かりました。

では、そういう頑固者に我々常識人はどう接すればいいのか。

 

これはもはや相手をどうこうするかという次元を脱し、いかに自分が自己満足できるかという問題に成り代わります。

 

社会的にコロ〇

これが一番現実的な案です。

 

たとえ本人に対して全く響いていなくとも、社会的な地位を低下させることができれば、自分の気持ちは満足するはずです。

 

徹底的に貶めてやりましょう。

 

目には目を歯には歯を

これはかなり譲歩した案です。

 

自分がやられた仕打ちをそのまま返すことで、相手に人の痛みを理解してもらうという、優しい人向けの考え方ですね。

 

でも、相手はもともと頑固な人なので、これを実現させようと思ったら骨が折れるでしょう。

 

備えあれば憂いなし

こういう仮想敵が現れた時の対処法は考えておいて損はないですよ。

 

騒音おばさん、通せんぼおじさん、などなど世の中には話の通じない人間がいるみたいですから。

 

ここ間接的に老人批判になってないか。

いや、なってないな。