未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

【100記事記念】哲学ブロガーが何かしら語る

 

ブログ開設から1年4か月と6日にして、やっとこさ100記事を達成することができました。

 

せっかくだからブログ関連の何かしらを語っていこうと思います。

 

暇つぶしだと思って読んでみてください。

 

 

 

ブログを書くモチベーション

僕はそこまでモチベーションのある方ではないと思います。

 

何のために書いているのか…。

 

たぶん、まず書き始めは「ブログ更新しなきゃ」っていう義務感から入って、書いてる途中は記事ができあがっていく過程を楽しんでる感じですかね。

だから、下書き保存とプレビューの確認は一つの記事で10回以上はしてます。その過程を見るのは楽しいです。

 

あと、記事を作るときはアイキャッチ画像を探すとこから始めてます。

画像一枚あるだけで記事が締まるし、記事に個性が出て自分のヤル気も出てきますからね。

 

そういう意味で、一番気持ち良さを感じるのはできあがった記事を投稿する瞬間です。

達成感で脳汁出てきて、すごく気持ち良くなれます。

 

ただ、反動として記事投稿後の数時間は賢者タイムに入っちゃうので、僕は連投とかはできないタイプです。

 

一記事書くのにかかる時間

僕はかなりの遅筆だと自覚しています。

 

一応、一記事あたり少なくとも1000文字は書くようにしてるのですが、ジャスト1000文字の記事でも1時間はかかってます。

平均すると、一記事だいたい2時間くらいかな。

 

割と、ピンキリでもあるんですが。

 

最長だとアベンジャーズキャラを解説した記事で、約1か月かかりました。汗

10本以上の映画のストーリーを全部メモ取りながら観て、1万字以上解説書いたから妥当と言えば妥当かな。

 

ただ、キャラクターを皮肉交じりに解説するのは個人的に好きなので、また機会があればやってみたいです。

 

アクセス数

当ブログの最近のアクセス数はこんな感じです。

 

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だいたいデイリー1000あたりをうろちょろしてます。

 

アクセス元はGoogle72%,Yahoo25%でほぼほぼ検索流入です。

僕のソーシャル力の低さが如実に表れています。

 

で、問題はアクセスされてるページです。

 

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お分かり頂けただろうか。

検索上位がほとんどアベンジャーズと人狼に埋め尽くされています。

 

これはある意味、サイト内での導線がうまく繋がっている証拠ではないだろうか。。。

 

 

っていうのが、今解消しようとしてる課題です。

軽く病んだときもありました。

 

「哲学」というカテゴリー

「哲学」っていう響き、カッコよくないですか?

 

僕はカッコいいと思います。

 

でも、その反面「哲学」を名乗るのってなかなか勇気が要りますよ。

僕は最初の方チキってたので、ドメイン名にmijukutetsugaku(未熟哲学)って付けたくらいですもん。

 

いや恐ろしい。

 

そう考えると、『知識ゼロで哲学』っていうブログタイトルは攻守隙が無くて、我ながら良いセンスなんじゃないかと思います。

 

記事にのせる想い

僕は基本的に記事には役立つ情報をのせたいと思っています。

 

もちろんネタ記事やレビュー記事なんかもちょくちょく書くんですが、こと「哲学」に関する時だけは真面目に行きたいんです。

 

これはブログというか、もはや僕の人生観の話になっちゃいますが、僕はあまり「意味のない考察」をしたくありません。

難しことをややこしく解釈して専門知識並べてても別にいいんですけど、結局それを実生活に役立つ何かに昇華できなければ"意味がない"と思うわけです。

 

そんな意識で、備忘録がてらに記事を書いています。

(日記系のブログは普通に大好きだし、価値があると思ってます)

 

自分のブログを読む

たまに自分のブログを読むことがありますが、やっぱ自分が書いてるだけあって面白いですね。笑

 

笑いのツボが同じなのと、過去の自分の書いた文を読むシュールさで、割と毎回ニヤけちゃいます。

 

僕は記事を書いて3日も経てば内容を忘れちゃう人なので、新鮮な気持ちで読み直せるどころか「何言ってだコイツ」って素でツッコめます。

 

このマッチポンプをこれからも楽しみたいです。

 

下ネタの取り扱い

僕は下ネタ系の話題が大好きというか、下ネタにこそ「哲学」が潜んでいると思っているので、下ネタの話題はよく取り上げます。

 

でも、かわいい女の子の書く、えちえちな記事ならまだしも、いい歳こいた青年の書くド下ネタな記事には嫌悪感を抱く人もいるでしょう。(←こういうキモさな。)

今後はできるだけ減らしていくかもしれません。

 

アドセンスから小刻みにポリシー違反のメールが来るのも、心臓に悪くてもう嫌だしね。

 

「ブログ」という発信手段

僕にとって、「ブログ」は発信手段として天職だと思います。

 

Twitterでも、Youtubeでも、Instagramでもない。

ブログだからこそできることがあるのです。

 

ブログさいこー。

 

【最後に】これからの展望

書くことがなくなってきたので、そろそろ締めたいと思います。

 

当ブログのこれからの展望としては、"何か素晴らしいモノ"を作り上げたいです。

抽象的すぎて自分でも何かは分かりませんが、何か分からないからこそ新しいモノが生み出せる、そんな気がします。

 

まあ、偉大なる航路(グランドライン)の大海原を旅する気持ちで、気楽に探して行けたらなと思います。

 

 

では、長くなりましたがこの辺で記事を締めさせていただきます。 

 

それでは。