未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

五等分の花嫁アニメPVを50回くらい繰り返し見た結果wwwwww

 


 

無事、脳内キャラと声優の声の合致に成功する。

 

 

 

 

まずはPVを見ようか

まだ見てない人は、まずこのアニメPVを見てみよう。

 

www.youtube.com

 

なるほど、そう来たか。

 

っとまあ、色々と言いたいことがある訳だが、まずは各キャラクターについて一人一人触れていく。

 

上杉風太郎(cv 松岡禎丞)

俺の仕事は五人の家庭教師だ

 

作中唯一のメイン男性キャラの声優は、安定の松岡禎丞さん。

 

ド安定過ぎて、正直何も言うことがない。

声質も高校生という年齢に近いので、聞いていて違和感がほとんどなかった。

 

というか逆に、声に馴染みがありすぎて怖くなってくる。

 

中野一花(cv 花澤香菜)

服着てないから、照れる//////

 

なるほど、なるほど。

花澤香菜さんを一花に持ってくるのか…。

 

今回の五等分の花嫁のアニメ声優について気になったことがあるんだが、声優を先に選んでから役を振るのか、それとも役に合う声優を探しているのか、どっちなのだろうか?

 

そりゃあ、普通のアニメなら役に合う声優を探すんだろうけど、今回ばっかりは五つ子の声優ということもあり、正直どの声優がどの子を演じても問題なく進むと思う。

いやむしろ、『ポプテピピック』みたいに声優をシャッフルした方が面白いだろ。

 

アニメ制作陣が「これさ、花澤さんに他の娘も演じさせてみたいよなwwwww」みたいな談笑してるとこを容易に想像できる。

妄想がはかどりまくる。

 

今回は一花役ということで、彼女の余裕のあるお姉さん感を声で上手く表現してくれることだろう。

PVでは照れた時の声を出しているが、作中でも照れまくるのでデレボイスに期待したい。

 

中野二乃(cv 竹達彩奈)

用があるなら、あたしが聞くけど?

 

竹達彩奈が、ツンデレキャラやるってよ。

決まってみれば、ああ必然だったんだなって思うわけで…。

 

彼女にツンデレ属性を持った少女を演じさせて合わないはずがない。

先ほどどの声優でもこなせると言ってしまったが、ここの配役に関しては割と必然性があったのかもしれない。

 

ただし、五等分の花嫁で「お兄ちゃん」と呼ぶ声を聴くことはできません。

 

中野三玖(cv 伊藤美来)

聞きたいことがあるの…

 

中野三玖役は、名前の読みが同じ"みく"の伊藤美来さん。

失礼ながら五人の声優の中では唯一知らなかった。

 

ただ、初めてアニメPVを見た時は、五つ子の中で一番声が合っていると感じた。

それほどまでに、クールな三玖の印象を上手く表現できていたと思う。

 

伊藤美来さんがキャラを演じている作品は初めて見るので、彼女の演じる三玖には注目していきたい。

 

中野四葉(cv 佐倉綾音)

あっはは、やっとこっち見た!

 

佐倉さんはアニメ化決定前のPVで五人全員の声を演じたことがある。(あやねると書こうと思ったが恥ずかしいので止める)

それがこの動画↓

www.youtube.com

 

これを見ると、やっぱ声優ってすげえなーと思わされる。

きちんとそれぞれのキャラの特徴を抑えて演じ分けることができている。

 

ただ、このPVを見ると、佐倉さんの自然な良さが出ているのはやっぱり四葉だなと思う。

100人に聞いたら95人は「これは四葉だろ」って答えてくれると思う。

 

というか、佐倉さんは五人の声優の中で個人的に一番好き。

五等分の花嫁に関わってくれて、ありがとう!感謝の言葉しかない。

 

中野五月(cv 水瀬いのり)

何ですか、私に何か御用ですか?

 

なるほど、五月役は水瀬いのりさんか。

一番誰が意外だったかって聞かれたら、水瀬さんの配役を選ぶかもしれない。

 五月の真面目キャラをどんな風に演じるのか気になるところだなあ。

 

というのも、水瀬さんの現実でのルックスにイメージが引っ張られてるのもあるかもしれない。

かなり童顔で、可愛いにステータスが振りまくられてるからな。

 

というか、今回の五つ子役の方々の顔面のレベル高すぎないか?

五等分の花嫁のオープニングテーマで今年の紅白出場を目指してほしい。

 

配役監督は、メディアへの露出を狙ってたんだろうなあ。

 

絵柄・曲への感想

画風に関しては少し古臭い気がしないでもないが、そこまで悪くはないんじゃないかな。

動いてるところをそこまで長尺で見れていないので、まだ何とも言えない所はある。

 

年末で準備もできてただろうし、作画崩壊とかの心配はないだろう。

 

 

で、曲についてはまだオープニングの一部しか聞けていなんだが、

OPの五つ子による歌が可愛い可愛いし過ぎていて、なんだが見ていて恥ずかしくなってきた。笑

 

「あ、自分は今甘酸っぱいラブコメを見ているんだな」

という今まで隠してきた感覚を激しく励起されて、正直困惑した。

 

「高尚な作品を見ているんじゃねえ、ただただ癒されればいいんだよ」

というように製作者側から楽しみ方を熱く訴えかけられているような気がした。

 

ぼ、僕は思う存分楽しんでいいのでしょうか、監督…

 

曲が加わるだけでこんなにも華やかになるものなんですね。

流石です。監督。

 

 

 

というところで、五等分の花嫁アニメPVへの感想を終わろうと思う。

それでは、また。