未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

知り合いのインスタをみた。僕は悲しくて泣いた。【キラキラ投稿】

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僕はInstagramをやっていない。

 

これからやるつもりも全くない。

 

でも、知り合いのインスタはめちゃくちゃ見る

 

僕はやってないのに一方的に見てるわけだから、ストーカーだと思われてもしょうがないだろう。

 

だが、気になるものは気になるのだ。

 

周囲の人間がどんな私生活を送っているのか気になるのも仕方のないことだろう。

 

 

 

皆キラキラしてる

僕の私生活はだ。

 

基本インドアで代り映えのしない毎日を送っている。

 

だが、なんだ?Instagramの投稿ってやつは。

 

キラキラし過ぎている。

 

僕の人生を表したようなこの白い背景の上では、眩しすぎて見ることすら難しい。

 

パーティー、ライブ、海外旅行。

 

そんな煌びやかで充実した生活をなぜ送れる。

 

君たちはなのか?

 

僕たちは陽の発する莫大なエネルギーの残りカスである陰でしかないのだろうか。

 

いやだ。

 

僕は搾りカスになんてなりたくない。

 

だって、光をも飲み込んでしまう闇を僕は知っているから。

 

淡い光のように軽いモノじゃなく、重厚な闇の方が落ち着いていられる。

 

煌めくミラーボールへの嫌悪感といったら想像するだけで吐き気がする。

 

鳴り響くサウンドがいくら鼓膜を揺らしても、僕の心に一山の波紋さえ起こせやしない。

 

結論、ガチャガチャした集まりは嫌い。

 

陰の拠り所とは

彼ら陽の拠り所はInstaだろう。

 

対して、僕こと陰の拠り所はブログだ。

 

ここなら普段の喧騒から離れて、優雅に時を過ごすことができる。

 

あるのはキーボードを叩く音とイスが軋む音だけ。

 

雑多な情報を排除して自分の心に寄り添うことでこそ、何か新しいものを生み出せる。

 

陰の者にとって静寂とは真実の源泉なのだ。

 

何もないからこそ何かがある。

 

その真理に気付けないほどに僕ら現代人は悪意、羨望、嫉妬、孤独によって犯されている。

 

たくさんあるのが素晴らしいなんて資本主義に踊らされているにすぎない。

 

本当に大事なモノ以外は削って削って削りきって、内面を鋭くしていかなければ人の魅力なんて磨くことはできない。

 

玉石混交の中でやみくもにかき集める時代はもう終わった。

 

陰の民が陽の民を導いていかなくてはならない。

 

そうした陰に僕はなりたい。

 

 

 

 

 

 

 

っていうね。