未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

Twitterにて初めてエゴサなるものをしてみるブロガー

 

最近、はてなブログのトップページに出てた「初心者ブロガーのための50個のコツ」みたいなタイトルの記事を読んだ。

 

それに載っていたのだが、どうやら自分のブログがどう思われているのか知るためにもエゴサをしてみるのがいいらしい。

エゴサというのは、エゴサーチの略で、自分に関する意見や話題をネットで検索することだ。

 

有名人でもないのに、まさか自分のことでエゴサをする日が来るとは夢にも思っていなかった訳だが。

少しではあるが、当ブログについて言及してくれている人は存在しているようだ。

 

今回は、その当ブログへの引用ツイートを紹介し、逆に筆者である僕がどのように感じたのか書いていきたいと思う。

 

f:id:hainesu:20190119102103p:plain

 

というわけで、いざ検索ゥ!

 

 

 

「面白いよ」系評価

 

 

アニメとか映画の考察記事は書くのに結構時間かかって大変だから、褒められるとかなり嬉しい。

マジで、励みになる。

 

書いている自分が楽しくて、読んでる人も楽しんでくれれば、win-winでいいしね。

 

 

 

「興味深い」頂きました。

HSP関連の記事を読んでもらうのが、個人的には一番嬉しかもしれない。

 

僕はいずれは"HSPブロガー"の頂点になるつもりでいるので、より多くのHSPの人たちに当ブログを読んで欲しいと思っている。

 

 

 「こいつヤバいな」系評価

 

 

自分でもそう思う、コイツやべえな。

 

でも、本気で思っているのだからしょうがない。

 

今感じたことを嘘偽りなく書き記す。

それこそが真のブロガーだろう。

 

 

 

「書き方アレ」と思われたことに衝撃を受けている。

 

まあ、そうなのか…。

誉め言葉として受け取っておこう。

 

理解しやすいとは思ってくれてるみたいだしね。

 

 

「それ分かるわ~」系評価

 

 

これだよ、これ。

読者からの共感を得るために、僕は記事を書いているんだ。

 

こんなひねくれた性格をした人間が、僕だけでないことを知りたかったんだよ。

 

 

 

「俺が書いたんじゃねえかってぐらい禿同できる」

この一文に込められてる褒めレベル高すぎないか?

 

作品の登場人物について考察する記事では、自分が割と気持ち悪いこと書いてるって自覚はあるんだけど、このツイートで「大丈夫だよ、共感できたよ」って言ってもらえた気がして尊い。

あざっす。

 

 

 

このツイート主のありひと (id:arihit0)さんは当ブログの読者にもなってくれているブロガーさん。

 

いやあ、こんなツイートしてくれてるなんて知らなかった。

SNS関連は割と疎い方なので、気付かなくて何かすみません。

 

僕が初めて書いた記事に共感してくれたようで、めちゃくちゃレアで「マジか!」という感想しか浮かばない。

初投稿はもう1年半前か、懐かしいな…。

 

 

自分の方向性が定まらない系ブロガー

今回エゴサしてみても思うわけだが、本当に僕には自分の方向性というものが分からない。

 

たぶん、ざっくり分けると、『検索流入型』と『固定読者型』の2つになると思うんだよね。

 

『検索流入型』のブログは、トレンドや需要の高い情報を記事にして、多くのアクセスを求める。

『固定読者型』のブログは、管理人の人柄や私生活を前面に売り出して、熱量の高い読者を求める。

 

どちらか一つを選べと言われても、選べねえよ…。

 

アクセス数伸ばしたいと思ったら、需要に媚びた記事を書くし。

承認欲求が欲しいと思ったら、私生活をさらけ出した記事を書くわけで。

 

僕には、選べねえ…。

 

中途半端なんだよなあ。

 

だからこそ、Twitterで積極的に活動するのにも抵抗が出てきてしまう。

 

だって、SNSで一日中「なぜ朝に気分が沈みやすいのか?」「なぜ人は集団でないと生きていけないのか?」「なぜ暗闇に人は恐怖を感じるのか?」とか呟き続けるのはさすがに辛いでしょう。笑

 

僕の持ってるエネルギー量的に、もうブログだけで精一杯なんだよね。

 

 

 

ていうところで、今回は以上。

もしかしたら、Twitterという大海原に繰り出すよりも、ブログという自分だけの城に籠ってる方が性に合ってるのかなあ…。

 

それでは、また。