未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

【続】アベンジャーズの各メンバーの能力を5段階評価してみた【アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー】

f:id:hainesu:20180402081428j:plain

前作『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』から早三年。

ついに、アベンジャーズ系列の最新作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が公開されます。

marvel.disney.co.jp

 

という訳で、前回(【徹底解説】アベンジャーズの各メンバーの能力を5段階評価してみた)に引き続き、今回も新規参入組のアベンジャーズメンバーについて戦闘力機動力知性指揮能力の4つに5段階の評価をしていきます。

 

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

スター・ロード

f:id:hainesu:20180402084932j:plain

地球生まれ銀河育ちのお調子者。ワケあり仲間をまとめつつ、なぜか銀河を守るハメに。以前は銀河を荒らし回っていたお宝ハンター。
誇れるものは、敵を出し抜く悪知恵と怖いもの知らずの行動力。プレイボーイで底抜けに明るい性格だが、幼い頃地球からさらわれて来たという不運な過去を持つ。亡き母を慕い、父が誰かを知りたいと願う、その心は永遠の思春期。
特技はダンス&口説き文句。

本名:ピーター・クイル

ピーター・クイル|ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★☆☆
機動力  ★★★☆☆
知性   ★★★☆☆
指揮能力 ★★★★☆

 

解説 

・戦闘力(3)
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』での戦いの場は宇宙なので規模が大きく、戦闘機などを使った戦闘が多い。個人の強さというよりも仲間との連携や協力が重要になる。ピーターは幼少期から戦闘機の操縦を訓練されており、腕前はかなり高い。
また、ピーターは地球人の母と天人(神のような存在)の父とのハーフだが、特に普通の人間と変わったところはない。 
 
・機動力(3)
自分専用の機体を使って、宇宙の星々を移動する。 
戦闘では、背中に積んだジェットを使い空中を動き回る。
 
・知性(3)
機械いじりが得意。 
 
・指揮能力(4)
リーダーとして個性豊かなメンバーをまとめ上げるカリスマ性を持ち合わせている。その統率力は、ピーターの持つ正義の心によるところが大きい。
 
・総評

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」という纏まったチームができているというはでかい。内部崩壊を繰り返している現アベンジャーズへの良い治療薬になるのではないかと思う。アベンジャーズに今求められているのは力よりも団結である。

 

 

ガモーラ

f:id:hainesu:20180404154928j:plain

殺人兵器になるべく育てられた、美しく危険な暗殺者。クールで、ミステリアスで、セクシー。他人との関わりを避け、くだらない罵り合いを続けるチームの仲間たちに呆れ返りながらも、実は誰よりも仲間思いという、ツンデレな一面も。
特技は、ありとあらゆる暗殺術とマーシャルアーツ。

本名:ガモーラ

ガモーラ|ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★☆☆
機動力  ★★☆☆☆
知性   ★★★☆☆
指揮能力 ★★★☆☆

 

解説 

・戦闘力(3)
サノスの娘であり幼少期から戦闘訓練を受けているので、戦闘能力は高い。剣を使った戦闘に長ける。勝ちにこだわるストイックな面がある。
 
・機動力(2)
走りながら戦う。
 
・知性(3)
見た目に反してめちゃくちゃ真面目。ピーターからの誘いも何度も断っている。日本にいたら絶対"委員長"っていうあだ名付けられてたと思う。
 
・指揮能力(3)
きっちりとした性格をしていて、自他ともに何でも管理したがる世話焼き。
 
・総評
ガーディアンズ唯一の真面目枠。この人がいないとチームのバランスが崩れるのは明らか。
ピーターとの今後の関係も気になるところ。

 

 

ロケット

f:id:hainesu:20180404155040j:plain

遺伝子改造が施された高度な知能の持ち主で武器のエキスパート。可愛らしい外見とは真逆で、超過激な無法者。毒舌家で怒りっぽく、「アライグマ」と呼ばれるのが大嫌い。だが、悪態をつきながらも仲間のために奔走してしまう“人情”を持ち合わせる。現在、幼いベビー・グルートを“子育て”中、かつ、自身の相棒へと育成中。
特技は、オリジナルの最凶武器の製作。

本名:ロケット

ロケット|ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★★☆
機動力  ★★★★☆
知性   ★★★★☆
指揮能力 ★☆☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(4)
自身で作成した多彩な武器や罠を使用して戦うスタイル。また、個人の肉体強度も高く、アライグマの体を活かした素早い動きや高い跳躍力を持つ。
 
・機動力(4)
体が小さく細い木の枝の上でも移動することができる。
 
・知性(4)
機体の操縦や武器の製造など、機械分野への深い知識がある。
 
・指揮能力(1)
イキり卍。心に潜む大きな傷を隠すために他人に強く当たってしまう。
 
・総評

見た目・肉体・精神と攻守隙の無いスペックを持つが、本人は可愛らしい見た目に対してコンプレックスを抱いている。

ピーターとは犬猿の仲であり、いつも張り合って喧嘩している。自我が強くユーモアも持ち合わせているので、アベンジャーズメンバーとの絡みも楽しみにしたい。

 

 

グルート

f:id:hainesu:20180404155114j:plain

小さくてキュートだが怒ると危険な“木”。その“前身”は、仲間を守るために自らを犠牲にした“樹木型ヒューマノイド”グルート。
ロケットの懸命な世話で小枝の挿し木として蘇り、やっと小さな“木”に育ったところ。話せる言葉は「ボクはグルート」だけだが、その意味は多様。怒ると、制御不能な戦闘能力が覚醒!
特技は、伸縮自在の枝。

本名:グルート

ベビー・グルート|ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★☆☆
機動力  ★★★☆☆
知性   ★★☆☆☆
指揮能力 ★★☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(3)
体が木でできており、射程が長く力強い攻撃ができる。
 
・機動力(3)
手の木を伸ばして離れたところを掴むことができる。
 
・知性(2)
「ボクはグルート」としか喋れないがきちんと感情は持っており、付き合いが長いロケットは意味をくみ取ることができる。
 
・指揮能力(2)
愛すより愛されたい。
 
・総評

ハルクをツンデレだとすると、グルートはデレデレ。見た目も中身もデレ特化の正統派癒し枠である。

 

 

ドラックス

f:id:hainesu:20180404155144j:plain

野獣の力を宿した荒くれ者。何事にも猪突猛進する一途な男。しばしば天然すぎる言動で仲間を唖然とさせるが、その素直な心から発せられる言葉は、時に仲間を繋ぐことになる。
特技は圧倒的なパワーによる戦闘。

本名:ドラックス

ドラックス|ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★☆☆
機動力  ★★☆☆☆
知性   ★★☆☆☆
指揮能力 ★★☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(3)
戦闘技術は低く、力で圧倒するパワータイプ。
 
・機動力(2)
動きは遅い。
 
・知性(2)
バカ。ゲラ。その実、ガーディアンズの中でも重めの過去を背負っており、善悪には自分なりの信念を持っている。
 
・指揮能力(2)
根が素直なので、人に使われたほうが伸びそう。
 
・総評

仲間想いで情に厚い熱血漢。

全身ツルツルでかわいいと思います。

 

 

ドクター・ストレンジ

ドクター・ストレンジ

f:id:hainesu:20180402084832j:plain

事故によってその輝けるキャリアも技術も失った、天才外科医。溢れる知性とユーモア、スタイリッシュな佇まいの彼の唯一の欠点は、その傲慢さ。治療の望みを求めて向かったカトマンズの修行場カマー・タージで、未知なる世界に遭遇した彼は、自身の不遜さを悟り、魔術師として生まれ変わる。その修行は、“人類を守る”という運命を彼に与えるが、彼はいかにして運命を受け入れるのか?

本名:スティーヴン・ストレンジ

ドクター・ストレンジ|ドクター・ストレンジ|映画|マーベル

評価 

戦闘力  ★★★★☆
機動力  ★★★★★
知性   ★★★★★
指揮能力 ★★☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(4)
魔術師と言っても、戦うときは魔術の付与されたちゃちい武器を使うだけ。単純な戦闘力は★3にも満たない。ただし、ミラー次元という多次元世界とアガモットの目(無限の石内蔵)というチートアイテムを使うと、魔術師以外では勝ち目がなくなる。
ミラー次元では魔術師側が物理法則をいじり放題で、しかも魔術師じゃないと脱出すらできない。アガモットの目は、時間を戻したり進めたりすることができる。死んだ人も蘇るとか、物理法則無視しすぎワロタ。
 
・機動力(5)
スリング・リングという指輪を装着することで、どこにでも繋がる輪っかを生み出せる。日本からブラジルへも一瞬で移動できる。
あと、ストレンジは浮遊マントを身に着けていて、常時空を飛んでいることができる。
 
・知性(5)
瞬間記憶などの能力を持つ天才神経外科医。魔術師を志してからの習得の早さも目を見張るものがあった。
 
・指揮能力(2)
頑固・傲慢・野心というどこぞで見たような特徴を持っていて、他人から慕われているような描写は全くない。魔術界のト二ー・スターク。
 
・総評
アベンジャーズには今までいなかった魔術師という枠であり、その他メンバーの中でも異彩を放っている。アベンジャーズとの絡みでどんな化学反応を起こすのか楽しみなところだ。

 

 

スパイダーマン・ホームカミング

スパイダーマン

f:id:hainesu:20180402160706j:plain

15歳の高校生としてスクールライフを過ごしながら、憧れのトニー・スタークのようになりたい!アベンジャーズとして認められたい!という一心で、放課後はヒーロー活動を行う毎日。

本名:ピーター・パーカー

12/20発売! 映画『スパイダーマン:ホームカミング』 | オフィシャルサイト| ブルーレイ&DVD&ULTRA HD発売

評価 

戦闘力  ★★★☆☆
機動力  ★★★★☆
知性   ★★★☆☆
指揮能力 ★★☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(3)
超感覚・超筋力・クモの糸などスパイダーマンとしての多彩な能力を持つが、いかんせんピーター本人の経験が足りない。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、本気でないキャプテンにすら負けてしまう。
 
・機動力(4)
スパイダーマンにはアイアンマンのような固い装甲がないので、敵の攻撃は基本的に避けるスタイル。超感覚により不意打ちを喰らうことはめったにない。
ただ、移動は完全に『進撃の巨人』の立体起動装置と同じ仕組みなので、周辺に建物や木がないときは普通に走るしかない。
 
・知性(3)
『スパイダーマン』シリーズは今まで3回リニューアルされているが、設定として全てのピーター・パーカーに科学の才能がある。たとえば、ピーターはクモの糸を自作している。糸が自然と体から出てくるのは初代スパイダーマンだけである。
 
・指揮能力(2)
アベンジャーズ内ではもちろん最年少であり、他のメンバーから見ればただのガキにすぎない。ヒーロー活動をするのも、トニーに認められたいという気持ちの表れ。
やはり、スパイダーマンには「親愛なる隣人」という呼び方が一番似合う。
 
・総評
総合的に見て経験不足が目立つが、その分成長度も計り知れない。完成された他のアベンジャーズメンバーとは違った見方が必要になりそう。
また、トニー・スタークとは師弟のような関係である。『スパイダーマン・ホームカミング』では、トニーがどれだけピーターのことを気づかい期待しているかが分かる。数百万ドルのスーツをただで与えて、そのスーツには補助輪機能や位置追跡機能(安全のため)が付いているという至れり尽くせりっぷり。

『アベンジャーズ/インフィニティ―・ウォー』の後には本編『スパイダーマン』の2作目も控えているので、ピーターの今後の成長には期待したい。

 

www.mijukutetsugaku.com

 ↑スパイダーマンにフォーカスした記事です。

 

 

マイティ・ソー/バトルロイヤル

ソー

f:id:hainesu:20180402083919j:plain

アスガルドの王子。武器はムジョルニアと呼ばれる究極のハンマー。ヘラによって破壊され、惑星サカールに飛ばされてしまう。現地で囚われていたが、オーディンが予言した「世界の終わり」を阻止するため、アスガルドへ向かう。

本名:ソー・オーディンソン

ソー|マイティ・ソー バトルロイヤル|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★★☆
機動力  ★★★★☆
知性   ★★★☆☆
指揮能力 ★★★★☆

 

解説 

・戦闘力(4)
『マイティ・ソー/バトルロイヤル』の序盤でヘラにハンマーを破壊されてしまうものの、終盤には雷の神としての力に目覚め力を増す。雷を自由に放出したり身に纏ったりできるようになる。
また、単純な肉体での戦闘力も相当に高い。アベンジャーズ最強筆頭のハルクとも互角の戦いを繰り広げられる。
 
・機動力(4)
ハンマーを失ったことにより空を飛べなくなったと思いきや、雷の力で普通に空を飛べるようだ。まだ描写が少ないので、これからの動向を探りたい。
 
・知性(3)
考えるよりも感じる派。ただ、アスガルドの王として9つの世界を統治しているので地球人よりは物知り。
 
・指揮能力(4)
今まで王になることを頑なに断っていたソーだが、父オーディンの死をきっかけにアスガルドの王になることを決める。
平和を重んじるオーディンの思想を受け継いでおり、民からの信頼も厚い。
 
・総評

『マイティ・ソー/バトルロイヤル』で、ソーは肉体的にも精神的にも成長した印象を受ける。攻守で隙のない良いキャラクターに育ったと思う。

髪型も一新したし、アベンジャーズでの活躍も期待したい。

 

 

ロキ

f:id:hainesu:20180403184350j:plain

ソーの弟。だが、2人に血縁はない。ソーが留守の間を見はからってオーディンを地球に追放、自らオーディンになりすまし、アスガルドを統治した。嘘や裏切りは日常茶飯事。ハルクに叩きのめされた過去があり、以来、彼を天敵と見なしている。

本名:ロキ

ロキ|マイティ・ソー バトルロイヤル|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★☆☆☆
機動力  ★★★☆☆
知性   ★★★★☆
指揮能力 ★☆☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(2)
単純な戦闘力は低い。一対一での戦闘は避け、幻覚術などを駆使して敵を操り仲間同士で戦わせる。
 
・機動力(3)
自分のホログラムを遠くの場所に映し出すことができる。機能的な欠陥は物を触ることができないだけで、自分の分身を出現させていのとほぼ同じ。
 
・知性(4)
知的な性格をしていて、相手の心を惑わすのが得意。
 
・指揮能力(1)
ロキは悪戯の神であり、他人から信じられると裏切らずにはいられない。本質的には悪ではないが、信頼を寄せられるような人物ではない。警戒しつつ利用するのが正しい扱い方。
 
・総評

MCU界の問題児。大体の問題はこいつのせいで起きていると言っても過言でない。

さすがにロキのアベンジャーズ入りはないかな。

 

 

ハルク

f:id:hainesu:20180402083935j:plain

研究者ブルース・バナー博士が実験の際、大量のガンマ線にさらされた結果、DNAが進化。感情が怒りに触れるとアドレナリンが活性化して、最強の超人・ハルクに変身する。アベンジャーズの一員で、ともに戦ったソーは盟友。クインジェットでサカール星にたどり着くが、グランドマスターに操られ格闘大会の王者として日々をおくる。

本名:ブルース・バナー

ハルク/ブルース・バナー|マイティ・ソー バトルロイヤル|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★★☆
機動力  ★★★★☆
知性   ★★☆☆☆
指揮能力 ★☆☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(4)
見た目からも分かるように筋肉量が桁違いに多い。精神攻撃以外なら大抵の攻撃は筋肉の鎧によって妨げられてしまう。
 
・機動力(4)
体が大きくて鈍そうに見えるが、予想に反して動きは速い。動けるデブならぬ動ける筋肉ダルマ。常人だと目ですら追えず、必然的にヤムチャ視点になる。
 
・知性(2)
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』からの2年間ずっとハルク状態を維持しており、知能が向上し言葉もよく話すようになる。だいたい2歳児くらいだと思ってもらえれば差し支えない。
 
・指揮能力(1)
怒りっぽいとこ直した方がいいよ。
 
・総評

時間の経過により性格が少し丸くなる。アベンジャーズの癒し枠なのは言わずもがな。

『アベンジャーズ/インフィニティ―・ウォー』では、他のメンバーとの華麗な共闘が見られるかもしれない。

 

 

ヴァルキリー

f:id:hainesu:20180404090104j:plain

ヒューマノイドを装って、賞金稼ぎとしてソーを捕縛。グランドマスターに売り渡す。大酒のみで暴れると手がつけられないが、実は女性らしくキュートな面もある。

本名:ブリュンヒルデ

ヴァルキリー|マイティ・ソー バトルロイヤル|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★☆☆
機動力  ★★☆☆☆
知性   ★★☆☆☆
指揮能力 ★★☆☆☆

 

解説 

・戦闘力(3)
かつてはアスガルドの女騎士ヴァルキリーの一員だったこともあり、ステータスは戦闘力全振り。
 
・機動力(2)
無類の酒好きであり常に酔っぱらっている。素面じゃないと歩くのもおぼつかない。
 
・知性(2)
酒に逃げて思考を放棄してしまう傾向がある。
 
・指揮能力(2)
指揮というより、王に仕えて役目を果たす方が向いている。
ただ、ハルクに対して臆せずフランクに接するという豪胆さも持ち合わせてもいる。
 
・総評

cv沢城みゆきの似合う可愛らしく美しい見た目をしている。正直こういう見た目と性格大好きです。

 

 

ブラックパンサー

ブラックパンサー

f:id:hainesu:20180402084627j:plain

突然の父の死によって、覚悟を持てないまま《国王》と《ブラックパンサー》の2つの使命を引き継ぐことになる。ヴィブラニウム製の漆黒のスーツは、戦闘モードに入ると自動装着され、すべての衝撃を吸収し、攻撃に変換。黒豹のような俊敏な動きで跳躍力をもつ。

本名:ティ・チャラ

ブラックパンサー/ティ・チャラ|ブラックパンサー|マーベル公式

評価 

戦闘力  ★★★★☆
機動力  ★★★☆☆
知性   ★★★☆☆
指揮能力 ★★★★☆

 

解説 

・戦闘力(4)
映画『ブラックパンサー』が公開されたことにより、ついにブラックパンサーの身に纏うスーツの秘密が明らかになる。スーツは完全ヴィブラニウム製であり、物理衝撃を一定量吸収し開放する能力がある。そして、驚くべきはそのコンパクト性である。首のペンダントをしているだけでスーツはいつでも展開することができ、これにはスタイリッシュ変身地球代表のアイアンマンもビックリだろう。
あと地味に、先祖代々に伝わる血清を飲んで身体強化が施されている。
 
・機動力(3)
ブラックパンサーという名前の通り、鋭い爪を生かして猫のように動く。
ワカンダ(ティ・チャラが治める国)には乗り物をハッキングして乗っ取れる技術があるので、それを利用して移動することもある。
 
・知性(3)
ワカンダには近未来的な科学技術があるが、ブラックパンサー本人にはそうした知識はない。
アイアンマンのスーツを借りているだけのローディ大佐と同じである。
 
・指揮能力(4)
ブラックパンサーとは、ワカンダという国を治める王がなるものである。必然的に人を扱う能力に長ける。
映画『ブラックパンサー』では、ティ・チャラよりも主人公してるキルモンガー君(cv津田健次郎)を倒してきているので、彼のためにも強くあってほしい。
 
・総評

ワカンダというヴィブラニウム産出国の超技術が今後のアベンジャーズの助けになることは明らかである。アベンジャーズへの技術面での熱いサポートを期待したい。

 

 

関連記事