未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

不安・ストレスがなくなり自尊心も増す。万能儀式「ボディスキャン」とは

f:id:hainesu:20180808231352j:plain

 

であるがゆえにとしてのために生きるべきである。

 

では、その俺を強く認識する方法とは何か?

 

それこそが、「ボディスキャン」だ。

 

 

 

ボディスキャンとは

まずは、ボディスキャンの説明から。

 

ボディスキャンとは、

皮膚に流れる風や指先に触れる凹凸などの肌感覚(五感)を強く意識して、目に見えない悩みや不安などを取り払う行為

のことを言います。

 

多くの人が抱えている仕事や友人関係における悩みは不安は、目に見えないありもしない失敗や苦痛を想像してしまうことが原因です。

ボディスキャンをして今自分が感じている感覚に集中することで、そうしたネガティブな未来予想を打ち消して正常な思考に戻すことができます。

 

ボディスキャンの詳しいやり方は

  1. まず、足の指先に力を入れて地面からの反発力を感じる。
  2. 次に、足の平→ふくらはぎ→ふともも→胴体→腕→手の平、という順番で上に向かって筋肉に力を入れていく。
  3. 最後に、手の指先に集中して自分の体にのみ意識を向ける。

 

足や手の指先といった先端部分には神経が多く集まっているので、より強く鋭い感覚をえることができます。

一通りボディスキャンを行うと、自分が普段どれだけ自分の体の感覚に鈍感だったかが分かります。

 

最近の人はもれなく、仕事や友人関係などのあらゆることを"ネット"という目に見えず感じることのできない曖昧なものに頼っています。

そうした曖昧なものから生じる不安やストレスを取り除くには、やはり自分の現実の体の感覚を今一度意識してみることが大事です。

 

ボディスキャンをした後は、

「俺の精神はきちんと俺の肉体の中にいる」

「自分はネットなんかではなく、この3次元の世界に確かに存在している」

という感覚が強くなります。

 

自尊心がみなぎってくる

ボディスキャンをすると、不安やストレスがなくなるだけでなく自尊心が高まる効果もあります。

 

私が前に書いた記事(圧倒的自信を身につけるための「主観的思考法」とは )の思考法と組み合わせて、

である。

他の誰でもない、他の誰かのために生きるのでもない。

他人との優劣などは意味をなさない。

であるがゆえにのために生きるのだ。 」

みたいな感じで考えます。

 

例えば、他人と比べて試験や営業の成績が悪かったとしよう。

皆さんはそこで、他人より劣っている自分を責めますか?

そこで他人と比べて自分を責めることには何の意味もありません。ナンセンスです。

 

他人と自分は完全に別個の存在です。

自分が劣った存在であると悩んでも、自分が自分でなくなることはありません。

そこには、自分が劣った存在であり、その自分は変えられず、その自分を愛する、という選択肢しかないです。

 

「俺は俺である」。つまり、「自分と他人は違う存在」であり比べることに本質的な意味がないことに気づければ、自尊心はいくらでも湧いて出てきます

 

できるだけ愉悦を込めて考える

こういう脳を洗脳させる系の思考法では、できるだけ愉悦を込めて考えることを推奨しています。

 

一例として、

「ん゛ん゛んんん… (下から上へ筋肉に力を入れていく)

ふぅッ…ハァッ…… (敏感な指先に意識を集中させる)

は…だッ!!!!

確かにここに存在している

気ん持ちイイィ……(愉悦)」

っていう感じで。

 

脳汁の量に応じてボディスキャンの恩恵が得られます。

 

 

 

それでは皆さん。

ボディスキャン、ぜひ一度お試しを。