未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人、作品、自己啓発についての考察記事を書いていきます。ただし、メインコンテンツは筆者の「自己肯定論」です。

ブログ運営で嬉しい事ランキング1位「コメントを貰うこと」

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今日はちょっと気分が良いから、ブロガーっぽい記事書いてみちゃおっかな!

 

題材は、「ブログを運営していて一番嬉しいこと」

 

僕が選ぶこと、

それは、

コメントを貰うこと!!!!!

 

何と言ってもこれが一番嬉しいんだなあ。

 

もうほんとに、コメントだけで記事が成り立つ『2ちゃんねる』のようなブログ(掲示板)を作りたいくらいだ。

 

それくらいに人とのコメントによるコミュニケーションが好き。

 

リアルの視覚情報を挟まないだけで、こんなにも人とのコミュニケーションが円滑になるなんて。

インターネットとは、なんて素晴らしい媒体なんだ。

 

僕は、このコメントの素晴らしさを語らねばならんようだ

 

 

 

1.ちゃんと読まれてるんだあ…温

まずはこの一言を言わせてくれ。

 

「ちゃんと読まれてるんだあ………(オオォン)

 

あのさあ、正直pvとかスターとかブックマークがどれだけ増えようとも、誰かに読まれてる感じがあんまりしないんだよね。

きちんとした「読みましたァ!」っていうレスポンスがないと、読まれている感覚って掴めないよ。

 

現実に則して言うのであれば、pvによる読者たちって「既読無視」されてる感覚に近いよね。

「僕のLINEを何百人も見ているはずなのに、誰も返信してくれない!」ってな気持ちを味わっている訳ですわ。

 

それがコメント一つでがらりと変わる。

 

「ありがとう!!!全体LINEではぶられる僕に返信くれて!!!」

 

こんなことされたら、感謝するにきまってるんだよなあ。

 

2.意外な視点に気付かされる

コメントをしてくれる人たちは、その記事に対して何らかの"疑問"や"違和感"を抱いている人が多いと思うんだよ。

だから、必然的に、自分では思いつかないような意外な視点に気付かされることが多いんだ。

 

これは、ほんとに受け手としては儲けもんだと思っている。

 

「なるほど!自分の意見に対して、こんな風に考える人もいるのか。」

「じゃあ逆に、こう反論し返したら、次はどう返してくるかな…?」

 

 

てな感じで、ミニ討論会みたいになるのが非常に面白い!

 

ブログという一方向のやり取りから、コメントという双方向のやり取りに移行していくのが正しい順序であり、正しい習わしなんじゃないかと思う。

意志疎通っていう四字熟語のエモさを感じてほしいね。

 

3.逆にコメントをぶつけたくなる

まず、「コメントが欲しい」欲求が一番に来る。

で、次に、他ブログや読者たちに逆にコメントをぶつけたい」欲求が襲ってくる

 

「なあ、聞いてくれよ!!僕の抱いた疑問をさあ!」

「これを読んで君はどう思うかな!!」

ってな感じで、コメントをぶつけたい欲求に迫られるんだよね。

 

自分の思い付いた考えやアイディアを、どうしても発信したくなっちゃうんだ。

自分の心の内だけに収めておくのは、もったいないと思ってしまう。

 

ブログっていうのは基本的に、"仮想的な相手"を作って、その相手にひたすら一人で喋り続けるものだろう?

だからこそ、たまには誰か他の人に対して、直接語り掛けたくもなるってことだ。

 

相手のことをあまり気にせずぶつけてやりたい欲求が勝ってしまうことがあるくらい、コメントへの渇望は大きいんだ。特に多更新の人はそうだと思う。

 

【結論】気軽にコメントして!

本当に言いたいことは一つだけ。

 

どうぞ、気軽にコメントしてくれぃ!

 

もう、便所に落書きするくらいの気持ちでいいから、少しでも残してくれると嬉しいな。

ちょっとチラ見して汚していってくれてもいいよ。

 

でも、面倒くさかったらしてくれなくても、もちろん全然かまわない。

見てくれるだけでも、嬉しいからね。

 

 

でもね、

少しでも、言葉を残したいなーと思ってくれたなら、

その躊躇する気持ちはここに置いてってくれないか…

 

 

気持ちをぶつけろォォ。

熱くなれよおおおおお!!!!!!!!!!

その想いのたけ全部僕にぶつけてみろよ!!!!!!!!

 

 

 

 

ってな感じで、記事を締めたいと思う。

 

こういうのも、たまにはいいかな。

 

それでは、また。