未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

人生の転換期はだいたい"友達"に関係してる説

 

どうも、ハイネス(@hai_nesu)です。

 

何となくですが、今までの人生を軽く振り返ってみました。

 

自分の考え方や性格といった部分が、どこら辺で一番変わったのか気になったからです。

人としての存在意義とか、特長みたいところも関係しているのかなと思いまして。

 

で、思い巡らせてみると、"友人関係"への考え方が変わることによって、同時に自身の性格までも変わっていっているということが分かってきました。

 

学生の内はまだ仕事をしている訳ではないので、必然的に私的な友人たちが人間関係の大半を占めていると思います。

だからこその"友人関係"の大事さです。

 

結局は何だかんだで人に縛られてるんだなあ…。

 

 

 

~高校時代

今は懐かしの高校時代。

 

自分はまだ大学生でさほど離れていない関係ですが、さすがに同世代という意識はもうなくなりました。

たまに外で目にしても「若いな~」くらいの感想しか抱かないですね。

 

で、高校時代はというと、割と友達関係では苦労することはありませんでした

 

運良く入学当初に親しい友達を作ることができて、同じ友達とずっと一緒に過ごしてました。

学校行事などで強制的に他の生徒とコミュニケーションをとる機会があったのが良かったです。

 

俗に言う「友達なんて自然とできるじゃん」状態で、友達を作ることに関しては意識すらしてませんでした。

俗に言う"天才"(先天的な特長)です。

 

ただ、この時現状にあぐらをかいていたせいで、後々苦労することになるとは夢にも思ってなかったわけで。

自分が持っていた才能がただの(環境的な要因)でしかなかったことに気づいたのは、大学に入ってからになります。

 

大学時代(前期)

夢を膨らませながら大学へと入学しました。

新しい友人関係や新しい刺激に触れて、輝かしい生活が待っていると思っていました。

 

しかし、現実はただただ無限に暇なだけです。

 

大学に入ってからの交友関係はさほど広がらず、休日は家で引きこもるだけです。

平日も特にやることがないので、講義が終わればすぐに家に帰ってました。

 

同学部で唯一仲の良かった友達とは、運悪くクラス編成で分かれて違う教室で講義を受ける羽目になりました。

いわゆるボッチ状態で、顔見知りくらいの人たちの近くの席に何となく座って、孤独なのを上手く誤魔化してました。

 

「何だこれは?」

 

「大学ヒッッッッッマすぎワロタwwwwwwww」

 

「やることねえしwwwwwwwwwwwwww」

 

「てか友達いねえし、一人で物思いにふけるのが捗るわwwww」

 

気がついたら、ブログを始めていました。

 

というか、大学の夏休みはマジで長すぎて笑えます。

 

2か月間も家に一人でいたら、さすがにやることなくなるわ。

 

大学時代(後期)

ブログを1年くらい続けた辺りで、自身の考え方がある日突然の変化を迎えます。

 

それは、いわゆる『友達の作り方』を知ったことが原因です。

相手に自己開示させる・類似性を感じさせる・接触回数を増やす。これらを意識すれば良いということを初めて知りました。

 

「ん、友達を作るのって意外と簡単なんじゃないか?」

 

「つまり、自分は"できない"んじゃなくて、"やらない"だけなんだ」

 

この不可能から不選択への、たった一つの思考回路の変化が、脳のシナプスを電気信号として駆け巡り、自身を大いなる改革へともたらしました。

ああ、こんなにも世界は輝いていたのかと、曇っていた視界が晴れていくのが分かりました。

 

自分には友達を作るかどうか選択する権利がある。

 

この一言からは、溢れんばかりの勇気が発せられているように感じられます。

 

そして、それからは、例えボッチであろうとも教室の最前列に座ることに躊躇することはなくなり、怯えながら接していた陽キャたちへの拒否感が消え、人前へ立つことへの緊張がなくなり、自己否定に陥ることもなくなり、あまつさえ万能感すら抱くようになりました。

 

「おおっ、人生面白くなってきたなあ?」

 

友達作りという問題が解決したことにより、QOLが爆上がりしたのは間違いないと思います。

 

大学時代(現在)

今もなお友達はあまりいないんですが、環境が変わり、大学で多くの人とコミュニケーションを取る機会が増えました。

 

今まで築いてきた理論は自分一人の心の中を変えるものでしかなかったので、それが他人には通用しないという事を改めて気づかされる毎日です。

自分が何かを考えていたとしても、それを実際に発言しなければ相手には伝わらないということも思い知らされました。

 

「なんだ、自分は変わったと思ったけど、こんなもんだったのか?」

 

いや、それはあまり受け入れたくないです。

 

「自分の内面に描く世界を、外界に実現させることが理想になるだろう」

 

ということで、目標は決まりました。

 

自分の好感度を上げていき、身近にいる全ての人に自分を"友達"だと認識させたいと思います

頼みごとをする・接触回数を増やす・共同作業の笑いを起こす。ここら辺を意識しつつ、篭絡させていきます。

 

ただ、自分は気質的に人との関わり合いで疲れやすい方なので、無理のない範囲でやっていこうかなとも思います。

とりあえず毎日顔を出しまくって、全員との接触回数を増やしていきますかね。

 

「これだけで友達を作ることができるんだから、意外と気楽だなあ…」

 

と、上手くいけばいいんですが。

 

これからどうなっていくかは自分でもよく分かっていません。

 

「まあ、環境によって、考え方とかコロコロ変わるしなwww」

 

あまり期待はしないようにしています。

 

 

 

 

 

というところで、今回は以上。

 

それでは、また。