未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

【閲覧注意】僕の〇癖について語らせてくれ

  

皆さん、どうも。

 

アドセンスからの警告にびびって「性」に関する記事を書けていなくて、悶々とした日々を過ごしていた筆者です。

 

奴らに恐れてやりたいことができなくなるのも馬鹿らしいので、今回は堂々と僕の性癖について語りたいと思います。

 

はい、「性癖」について語ります。

 

 

 

前置き

そもそも、なぜ人間は性癖などというものを持っているか、皆さんは知っていますか?

 

僕はこれを聞いた時に、目から鱗が落ちました。

 

人は、付き合ったパートナーと別れにくくするために性癖を身に付けたそうです。

性癖が他人から受け付けられないほど、その性癖を認めてくれたパートナーと別れたくなくなるわけです。

 

そこで、僕が言いたいのは次のこと。

 

性癖が異常で気持ちが悪いほど、交際関係が続きやすく子孫を残しやすいのです。

 

つまり、ここから先の文章を読んで、あなたが僕の性癖を気持ち悪いと思ったのなら、僕は生物学的に優れているということになります。

 

 

では、本編をどうぞ。

 

 

筆者の性癖全集

僕は自己分析をするのが得意だと自負しているのですが、同時に自分の性癖を分析するのにも長けています。

 

僕は、僕の好きなジャンルを全て把握しています。

 

ブツを物色している時に「おっ、これいいな~」と思った時は、「なぜ僕はこの作品に興奮しているのか?」って真剣に考えてしまいます。

この己の性癖への探求心と熱量は、他の哲学的な諸問題を扱う時と大差はありません。常に全力です。

 

性癖を知ることは、己を知ることと同義だと思っています。

 

てところで、筆者の性癖全集を綴っていきます。

 

1.着衣こそ正義

僕は基本的に、相手が着衣でないと興奮できません。

 

全てを脱ぎ去ったただの生身に、僕の息子はピクリともしません。

だって、服を着ていない人間なんてただの動物じゃないですか。

 

相手の普段の生活とのギャップによる非日常感があってこそでしょう。

私服でも仕事着でも何でもいいですが、とにかく日常が感じられるものがなければだめです。

 

そういう動画を見ている時は、段々盛り上がって服を脱ぎ去っていく女優と男優をはために、僕の気持ちを下がっていきます。

僕は動画の締めでは大抵イケず、だいたい時間にして3/4ぐらいのところで果てます。

 

残りの1/4は賢者状態で流し見するだけなので、とても悲しい気分になります。

果てしない虚無に吸い込まれそうになります。

 

よく言うセリフ:

「あ~、なんでそこで脱いじゃうかなー(クソでかため息)

 

 

2.体形は健康的~ガリガリ

全女性から総バッシングをくらいそうで申し訳ないですが、僕は健康的~ガリガリくらいの体形の女性しか受け付けません。

そうです、未成年女子たちに無理なダイエットを強いているのは、僕のような男性です。

 

健康的からは少ししか逸脱していない、ほんのちょっとポチャっとしてるだけでも、僕はかなり萎えてしまいます。

肉付きがいいくらいなら、ガリガリな方がまだマシです。

 

そういう女性の弱々しさを見ると、心の中で「これやねん」って呟きます。

逆に女性の力強さみたいのを目にすると、根がビビりなので単純に「怖え」って思います。

 

たぶん僕が吉田沙保里さんと同居することになったら、恐怖で動悸が止まらなくなると思います。

 

よく言うセリフ:

「なんでだよお…、なんで男の僕より強そうなんだよお…(悲痛の叫び)

 

 

3.「しょうがないなあ…」系こそが至高

状態で言うと、「積極的にやりたくはないが、相手が求めるので仕方なくやっている」系です。

 

この系統は派生がたくさんあるので、僕の把握する限りを以下に羅列してみます。

  • 年下男児(ショタ)にめちゃくちゃお願いされて、仕方なく了承。(年下以外も可)
  • 感情が薄くて強く断る意志もないため、仕方なく了承。(感情戻ると良し)
  • 知られたくない弱みを握られ脅迫されて、仕方なく了承。(NTRは不可)
  • 催眠を受けることで体の自由が利かなくなり、仕方なく了承。(元は強気が良し)
  • 奉仕委員に所属しているので、仕方なく了承。(意味分からん)
  • やらないと罰せられる法律ができたので、仕方なく了承。(意味分からん)
  • 床が抜けて落ちたら偶然凸凹がハマったので、仕方なく了承。(意味分からん)

 

という感じに、挙げ始めるとほんとにキリがないほどたくさんあります。

 

で、この「しょうがないなあ…」系で大事なのは以下の2つのポイントです。

  1. 普通であれば相手にしてくれない人が相手をしてくれる。
  2. 無理やりではない、同意のもとに行われている。

 

普通なら自分なんか見向きもしないような人とできるというのが一番の肝です。

ただ同時に、僕の良心が痛むような無理やりというのも求めてはいません。

 

めちゃくちゃ嫌がってるわけでもないし、かと言って、そこまで乗り気というわけでもない。

この絶妙なバランスが難しいところです。

 

よく言うセリフ:

「なんでそこで乗り気になっちゃうかなー…、もっと気だるそうにしててよ(身勝手な言い分)

 

 

4.し、知り合いを連想する…(小声)

これに関しては、あまり大声では言いたくないんですが、僕は一人でことを済ませる場合は「誰か実際の知り合いを連想」しないとできないんですよね。

 

その女優に対してとか、そのキャラクターに対してとか、架空の対象に対して欲望をぶつけることができないです。

必ず実在の知り合いを重ねて連想しないと、いくにいけません。

 

毎回その当てはめをやっているわけで、「このタイプは〇〇。こっちのタイプは〇〇」という風に段々とテンプレが出来上がっていきます。

 

特に僕はハーレムものが好きなので、4人以上に振り分けるとなるとテンプレがないとやってられません。

7人くらいの配役が終わった時の満足感には、もはや何とも言えないものがあります。

 

まあ、やられる方からすれば、たまったものじゃないでしょうが。

僕はやられても何とも思わないので、大丈夫でしょう。(大丈夫じゃない)

 

よく言うセリフ:

「この女優当てはまる人いないな…、まあ何でもこなせる〇〇さんでいいか(信頼と安心)

 

 

自分の性癖を分析してみる

自分で言うのもなんですが、僕の性癖はかなり簡単に分析できます。

 

僕には、弱い相手を屈服させたいという願望があります。

 

強い人ではなく弱い人、共存ではなく一方的な支配関係を望んでいるんだと思います。

 

歪んでいますね。

 

でも、だからこそ、僕は生物学的に優れている。

 

と、思いたい人生だった…。

 

 

 

はい、終わりです。

おそらく、この記事は一か月くらいで消さざるを得なくなるだろうな…。

 

それでは、また。