未熟者の哲学語り

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職業:大学生、趣味:哲学。そんな男のはけ口のブログ。

人の忘却は良いか悪いか? 忘れてしまうのが人間なのに、本当にそれを否定してしまっていいのかッ!

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どうも、ハイネスです。

 

みなさんは日常生活で「自分は忘れっぽいな」と感じることはありますか?

 

昨日の夕飯が何だったか思い出せなかったり、

買い出しに行ったのに大事なものを買い忘れて帰ってしまったり、

かける塩が小さじ一杯なのに大さじ一杯にしてしまったり、

ご飯をよそう時になって初めて炊飯器の開始ボタンを押し忘れてるのに気づいたり、

結構度数が高いと思っていたビールがノンアルだったり、

バファリンだと思って飲んでいた薬が実はストッパだったり、(これはないか)

携帯のバイブが鳴ったと思って見たら着信ゼロだったり、

床にある黒い物体は全てGに見えてしまったり、

将来禿げてしまうんじゃないかと唐突に不安になったり、

顔見知りくらいの同級生のSNS見たらめっちゃリア充で喪失感に押しつぶされそうになったり、

正面から歩いてくる人が自分と同じTシャツを着てて若干気まずくなったり、

劣等感・焦燥感・嫌悪感・頭痛・息切れ・現実逃避したい欲求などに突然襲われたり。

 

 

 

このように、程度は違えど、物忘れに悩んでいる人は多いと思います。

 

ということで、『人の忘却は良いものか悪いものか』というテーマについて、メリットとデメリットを挙げて手短に考えてみましょう。

 

 

忘却のデメリット

まずは忘却のデメリット。

 

こちらは挙げればキリがないですね。

 

だって、 誰だって記憶力が上がることを望むはずですから。

 

「もっと記憶力が低くなってアホになりたい」なんて人いないでしょう。

 

「瞬間記憶能力なんかがあれば俺も天才なのになー」って考えてる人ばっかだと思います。少なくとも日本では。

 

忘却のメリット

忘却のメリットはかなり大きいですよ。

 

それを分かってない人が意外と多い。

 

私なんかは、“忘れる”ことを敵視している人が多すぎるんじゃないかと思います。

 

確かに“忘れる”ということに振り回されてしまうのは良くないです。

 

でも、忘れてしまうことをちゃんと理解した上で行動できれば、忘却なんてたいした問題ではなくなります。

 

むしろ、忘却から様々な恩恵を得られるようになります

 

それらを軽くリストアップするとこんな感じですかね。

 

  • 今日あった嫌なことを忘れて、明日からまた頑張れる
  • 一度見た漫画をもう一度楽しむことができる
  • トラウマをずっと引きずらずに済む

 

これを見れば、なんか忘却もいいものだと思えてきませんか?

 

もはや、これらは人間にとって必要不可欠なものです。

 

人間に忘却機能がなければ、たぶん昼間から酒を飲んでる人で街が溢れかえりますよ。

 

 

 

まとめ

 

 あー、、、なんかすっげーくだらない記事を書いてしまった。

 

 

 

 この嫌悪感も明日になったら忘れてるかなあ。

 

 

 

 忘却ってイイね (´^ω^`)