未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

コミュ障HSP(過敏感)が「自信を得る方法」を本気で考える

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どうも、コミュ障HSP(過敏感) の筆者です。

 

 

まず、初めに。

僕は、コミュ障であり、HSP(過敏感)でもあるわけですが、

自分に対しての自信だけは人並みにあります。

 

対人のコミュニケーションが不得意で、友達もほとんどいませんが、こと自信だけにおいて人並みには持ち合わせていると思っています。

特に、HSPなんかは自信のない人が多いですから、この"人並みの自信"というのが大事になってきます。

 

ただ、僕は生まれた時から自信があった訳ではありません。

今自信がない人であっても、年齢が高くなって精神が成熟してる人であっても、問題はありません。

 

なぜなら、僕の今持っている自信は"後天的"に手に入れたものであり、誰にでも手に入れることができるから。 

と言っても、この後天的で不安定な自信がこれからもずっと続くとは限りませんから、自分のためにもなるように今回は備忘録として残そうと思います。

 

この変化にかかる期間は長くはないです。

気付いて実践してしまえば一瞬です。 

 

それでは、いってみましょう。

 

 

 

1.自己効力感こそが全ての始まり

自己啓発などの分野において「自信」という言葉がよく使われますが、その前段階として知っておかなければいけない言葉があります。

 

それが、自己効力感です。

 

自己効力感とは、

自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知

引用:自己効力感 - Wikipedia

 

「自信」は根拠がなくても得ることができますが、「自己効力感」は根拠がないと得ることができません。

自己効力感を獲得するには、自分がある場面において正しい行動を取れるかどうか、これに確信を持てているかどうかが重要です。

 

つまり、自己効力感が高い人は、

自分が願ったことは全て実現可能であると確信している状態にあります。

彼らは、これから仮に自分がどんな最悪な状況に陥ったとしても、自分であればそこから這い上がることができると確信しています。

 

「部屋が寒ければ、暖房をつけて部屋を暖かくする。」

こんな当たり前のことを言うかのように、

「自分の幸福度が下がっている、ならば原因を排除して幸福度を上げる」

という人生の大きな問題を簡単に解決できると断言します

 

後天的に「自信」を身に付けたいのであれば、まず始めにこの「自己効力感」を身に付けなければいけません。

 

1-a 自己効力感を高める方法

自己効力感を高めるには様々な方法がありますが、共通して言えるポイントが一つだけあります。

 

それは、"今"の自分から"別"の自分へと成長する感覚を掴み取ることです。

 

「僕は今の自分からいつでも変わることができるんだ!!!」という感覚を得ることが大事だということです。

逆に、今の現状が変わらないと思ってしまうと、自信がないまま一生変わることができなくなってしまいます。

 

どんな小さなことでもいいですが、昨日の自分よりも今の自分の方が成長しているという感覚を得ていく必要があります。

「自分が変われる」という感覚が染み込めば、それが「どんな自分にでもなれる、どんな問題でも解決できる」という確信に繋がっていきます。

 

1-b 筆者の実践例

次に筆者である僕が実際に試した実践例を書いてみたいと思います。

 

僕の場合は、自己啓発系の知識を日常で実践していくことによって、自己効力感を高めていきました。

自己啓発の情報源は、メンタリストDaiGoさんの科学論文紹介動画です(一部有料)

 

参考までに、僕の特にお気に入りの3つの動画を紹介します。

 

そして、僕はこれらのテクニックを日常で実践することによって、こんな感覚を抱くようになりました。

「あれ?何だ、人生ってこんなに簡単なことだったのか!?」

「自分の意識しだいで、こんなにも人生が好転するのか!!」

「もっと、もっとだ。もっと自分の人生を良いものに変えていきたい!!」

「僕には僕の人生を変えていくだけの力がある!!!」

 

これをきっかけに、僕の考え方は大きく変わっていった気がします。

 

  1. まず前提として、「自分の抱える問題は全て解決することができる」。
  2. 今解決できていないのは、「方法が見つかっていない」だけに過ぎない。
  3. ならば、その方法を探そうではないか!!!

 

だから、僕は何かしらの問題に直面した時、こう考えます。

「あー、これはまた面倒な問題が現れたもんだ。」

「で、考えるべきは、この問題をどう解決するかということだ。」

「だって、僕に解決できない問題は存在しないのだから。」

「絶望することには何の意味もない。」

 

この一種の万能感こそが、高い自己効力感を表しています。

 

2.自信とは根拠の無いものだ

前項で挙げた「自己効力感」を根拠のある確信だとすると、「自信」とは根拠のない確信のことを言います。

したがって、ある程度の自己効力感が得られれば、自信はあとからでも無尽蔵に生み出すことが可能です。

 

要は、自分は凄い人だとか、自分には価値があるだとか、思い込めばいいわけです。 

いかに自分を騙し込める持論を構築できるかが勝負の分かれ目になります。

 

2-a アドラー心理学・課題の分離

アドラー心理学の「課題の分離」については、過去に記事にしてあるので読んでみて下さい。↓

 

これを実践できれば、確実に自信を身に付けることができます。

 

2-b 筆者流自己肯定論 

 僕が独自に作り上げた自己肯定論も存在します。↓

 


自分を認めてくれる考え方がこの世にないのであれば、自分で作ればいいんです。

 

自分を認めてくれる人がこの世に一人もいないのであれば、自分が認めてあげればいいんです。

 

「自信を高める」とはつまり、自分を無条件で認めてくれる人間を一人作り上げるということと同義です。

こんな素晴らしい事って、あるでしょうか。いや、ありません。

 

僕はコミュ障のまま、HSPのまま、"僕自身"に認められているんだ!!!

 

最後に

いやあ、今回の記事は自分でも読みにくいと思うな。

(途中から疲れて雑になったとかないです…) 

 

もしかしたら、分かりにくいところも多いかもしれない。

 

てなわけで、疑問とかなんかあったらコメントしてください。

 

それでは、また。 

 

 

この記事の【後編】です。是非どうぞ。↓