未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

もし僕が宗教を作るとしたら「自己唯一神論」を提唱したいと思う

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まず、私は神なんてものは一切信じていません

 

神様がいると信じる人の気がしれないです。

 

 

ただ、もし自分で宗教なるものを作り上げるとするならば「自己唯一神論」という考えを提唱したいと思っています。

 

 

 

自分自身を唯一のとして崇める

私の提唱する「自己唯一神論」とは、その言葉通り自分自身を唯一のとして崇める考え方です。

 

数々の神話や遺物などには一切信仰心などは持たず、自分自身にのみ目を向けて価値を見出します。

神なんていうよくも分からない対象を崇拝するぐらいなら、自分自身をその神と見立てて崇め奉った方が何倍もいいです。

 

神などの超越者を崇めること、もっと一般的に言えば将来の目標とする憧れの人物を尊敬すること、それを自分と自分に対して落とし込むことができれば最高の思考論である「自己唯一神論」を構築できるというわけです。

 

そして、自分を神として捉えるこの考え方は自己受容の極致であり、最善な形での自己愛の実現になります。

人が生きる上で必要とする自信などの自己効力感は、こうした悪い面のない自己愛があってこそ育まれます。

 

自己愛をどういう形で昇華させるのが一番いいのか私は常々考えていますが、この自己唯一神論はなかなか良い考えなんじゃないかと思っています。

"自分"という我を鮮烈に意識することができますから。

 

(自分)が愚弄されれば怒るのが信者(自分)だろう

この自己唯一神論を実行する上で欠かせないのは前述の通り強烈な自己愛です。

 

そして必然的に、崇められる対象崇める者が"自分自身"という同一人物になってしまうことにこの考えの面白さはあります。

 

日常で主(自分)が負の感情を抱いたときは従(自分)が迷わず怒り、「我が主が間違っているはずがない」と考える。

すると、負の感情をそのままダメなものだと捉えるのではなく、まず主(自分)が正しいはずだと考えて行動することができるようになる。

 

 「自分が優れているのか、そうでないのか」という本質的には意味のない負の疑問を抱くことなく、ひたすらに自己成長の方向へと突き進むことができます。

 

自分を信じる(信じざるを得ない状況をつくる)ことが、自己成長への第一歩です。

 

他人の内にを見出すなんてことができるか?

「人生は一度きり」

「自分のことは自分にしか分からない」

「自分のために生きる」

 

うん、その通りだ。

 

これを見ても他人なんかを心の拠り所にすることができるか?

 

もしなんてものがいるとすれば、それは自分の心の内にいるに違いない。

いや、そうでなければおかしい。

 

この今の肉体を持って産まれてきた以上、この体と精神に誇りと価値を見出せないなんておかしいとは思わないだろうか?

そんな不条理を想像するくらいなら、バカげた自己愛にすがって堕ちていく方がまだましだ(まあ、そんなことは起きないんだが)。

 

 

 

というわけで、 あと100年くらい生きたら神になれるんじゃないかと本気で思ってる管理人がお届けしました。

 

「こんな思想おかしいですかね 笑」

…と、思うことにも本質的な意味はない。

 

思考そのものに善悪はなく、ただ自分の信じた方向に進んでいくだけのことに過ぎない。

 

できるできないが問題じゃねえ、やるんだよ!!

 

ドヤァァ

 

このセリフ大好きです。