未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

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コミュ障の本質に気付いてしまった件 

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どうも、コミュ障の筆者です。

 

0の科学的メソッドと2067の体験的スキルから築き上げた理論により、私はコミュ障の原因を突き止めてしまいました。

 

何が私たちをコミュ障たらしめているのか。

 

解説していきます。

 

 

 

会話において「楽しさ<気苦労」

これが全てです。

 

もし、目の前にめちゃくちゃ魅力的で絶世の美女(美男子)がいたとしても、

「めんどくせ」と思った時点で会話をしようとはしません。

 

会話のスキルや容姿などの外見スペックなどは関係なく、面倒くさいから相手と会話しようとしないわけです。

関係としては、他人と会話をしない人=コミュ障になります。

 

例えば、次々と言葉を出してスムーズに会話をするのは苦手だけど、積極的に会話をしようとしてる人がいるでしょう。

こういう下手なりに努力してる人は、重度のコミュ障ではないです。

 

仮に抜群のコミュニケーション能力を備えていたとしても、その会話能力を常に発揮していないければいけません

「俺普通に話せるけど、周りが低レベルだから会話しねーんだよ」とか言ってる人は普通にコミュ障です。

 

会話を楽しくする方法

前項の通り、コミュ障の原因は他人と会話をする楽しさよりも気苦労が勝ってしまっている点にあります。

 

それを踏まえた上で、次に会話を楽しくするための7つの解決策を出してみたいと思います。

 

自尊心を高める

会話における気苦労の大半は、自尊心を高めることで解消することができます。

 

簡単な例で言うと、小さい子どもと話すのに緊張したり抵抗を感じる人はいないでしょう

それは、相手が自分よりも圧倒的に"下な存在"だと認識しているからです。

 

究極的ナルシズムによって、会話への抵抗感をなくしましょう。

ちなみに、客観的なナルシスト度は「主観的なナルシスト度」とほぼ比例するので、すぐに測定できますよ。

 

自尊心を高められる記事はこちらです。

(参照:圧倒的自信を身につけるための「主観的思考法」とは)

 

会話をゲームだと思う

他人との会話がつまらないのは、他愛のない雑談が無意味だと思ってしまうのが原因です。

 

だったら、他人との会話をゲームだと思って楽しめばいいんです。

「相手は何て言ったら笑うだろう」「どれだけ深く話を聞き出せるか」などの目標を決めて会話をします。

 

ゲーム感覚なら、たとえ会話の内容が薄いと感じても目標の達成に楽しさを見出すことができます

 

 

 てなところで、記事を締めます。

 

それでは。