未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

考える。ただ、考える。

コミュ障が幸せになれない世の中なんてクソくらえだ。【とある漫画の感想】

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みんな、コミュ障が幸せになれない世の中なんておかしいと思うよな?

 

少なくとも僕はそう思う。

 

でだ、とある漫画全四巻をたった今読み終わった。 

※Adsenseから違反が来たので、この「とある漫画」のタイトルは伏せた。知りたい人はコメントで聞いて。

 

何なんだ。何なんだ、この作品は。

 

おいおいおい、おかしいぃぃぃだろおおぉぉぉお。

 

こんなにも不条理を感じたのは久しぶりだ。

 

こんな人間のコミュニケーションを礼賛した作品があっていいはずがない。

 

なんかもう悔しいよ。

 

これから反論記事を書いていくから、まだ読んでない人は読んでみてな。

 

まあ、漫画を読んでなくても分かるように書くから、コミュ障の人は漏れなく最後まで読んでいってくれ。

 

 

 

コミュ障では幸せになれない世界観

この漫画の主人公である黒沢コミュ障

周りの人間全てを見下していて、一匹狼を演じているが実際はただコミュニケーションが苦手なだけだ。

 

 

 

ただ、このコミュ障の黒沢が好きになった美少女が、オタクで見た目は冴えないけどコミュニケーション能力だけは高い男子にベタ惚れして二人は交際を始めるんだ。

 

そして、黒沢は絶望する。

 

「なんでだ」「なんでなんだ」って。

 

「よりによってアイツか」

「どう見ても釣り合ってないぞ」

 

「ただ人当たりが良いだけじゃないか………」

 

つまりな、

 

コミュ力大正義なんだよなあ

 

それで、なんだかんだ黒沢も人と人との関わりの大事さに気づいて幸せになっていく…っていうね。

 

なんだ、このエンドは。

 

コミュニケーションを称える漫画を僕は否定するぞ?

 

コミュ障が無理やり明るくなるのは辛いだけ

この現実の世の中の道理として、「人とコミュニケーションを取れるのが素晴らしい」っていうのがある。

確かに、人は人との関わりの中に楽しみを見出すっていうのも分かる。

 

でも、僕は、積極的に人と話そうとは"思わない"し、少しでもつまらなそうなら多人数の集まる会には絶対に"出ない"ようにしている。

 

だって、人と話すの疲れるもん。

 

なぜそんな集まりに僕が出なければならない?

 

人の幸せを勝手な尺度で語るな。

 

コミュ障はコミュ障なりに人付き合いを減らしていいんだよ。

 

無理して人付き合いを増やしても辛くなるだけだし、それでコミュ障が治るわけでもあるまい。

 

人と人との関わり合いに我々"敏感"な人たちは向いていないんだ。

 

人生の辛さは全て忘れろ

なあ。

 

もう人生の辛いことは全部忘れないか?

 

結局、自分の向いていない分野に無理やり首を突っ込んでも、辛くなるだけだよ。

 

つれえ、つれえ、人生は辛えことで一杯だ。

 

それで自己嫌悪することもある。

 

辛いことはもう全部忘れよう。

 

考えたってしょうがない。

 

「人生を楽観的にだけ捉えてれば、本当に人生はうまくいくようになる」って僕は本気で思ってる。

 

辛いことを考えるのは僕に任せておけ。

 

みんなは幸せなことだけ考えて生きていこうよ。

 

 

 

 

僕の最弱(コミュ力の低さ)を以て、君の最強(コミュ力の高さ)を打ち破る

ってなわけで、これからもコミュ障上げしていくことを誓ったところで記事を締めくくる。

 

それでは。