未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人、作品、自己啓発についての考察記事を書いていきます。ただし、メインコンテンツは筆者の「自己肯定論」です。

【考察】男の強すぎる「性欲」は害悪なのか?

f:id:hainesu:20180330190416j:plain

I am a man.
 
 We are men.
 
さあ、男性の諸君ッ
 
性欲について語ろうではないか!
 
※この記事には不適切な表現が含まれています。耐性のない方は閲覧を控えることをおすすめします。
 
 

男の性欲は強い

私は男なので女性については分かりません。ただ、男の性欲が強いということだけは言えます。
 
風俗という施設や据え膳食わぬは男の恥という言葉があるように、男性はある程度の好みの女性であれば気持ちがなくても行為に及ぶことができます。
精神的な結びつきを軽く凌駕してしまうほどに、肉体的な快楽は男性にとって魅力的なのです。
 

人間としての尊厳すら奪う

男性の強すぎる性欲の弊害として、痴漢・セクハラなどの男性による性犯罪が挙げられます。こうした犯罪は、被害者に多大なダメージを与える行為であり許される問題ではありません。
男性を一概に害悪として認識している女性もいるかもしれません。
 
しかし、男性の強い性欲は本当にいけないことなのだろうか
 
これに対する解答がこちらです。
人間が間違った行いをするのは、欲望が強いからではない。良心が弱いからである。衝動が強ければ良心は弱い、というのはけっして自然の道理ではない。自然の道理をいうならば、衝動が弱いと良心も弱いのである。

J・S・ミル『自由論』

男の性欲が強くてもきちんと社会が成立するのは、人間には欲求を抑える理性が備わっているからです。これこそが人間が他の動物たちと一線を画す要因であり、欲望そのものが悪ということは決してありません。
 

自慰という選択

自慰とは、人類が性的行為の代替として生み出した産物です。時や場、相手の問題を気にせず性欲を処理できる救済キットともいえます。
 
また、自慰には性欲を解消するだけでなく、各々が抱える対人関係への欲求も満たしてくれます。
 
つまり、自慰によって得られる快感は想像以上に大きく、傷ついた精神を充足させてくれるのです。
 
性欲が暴走しそうになったら一発キメて落ち着きましょう。
 
 
 
賢者モードを信じろ