未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人はたとえ知識が無くても、「死ぬ気で考え抜く」だけで一つの真実に到達することできる。このブログでそれを証明します。

【考察】処女厨の思考はなぜ気持ち悪いのか?

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擦れた女性を嫌うそこのあなた。

いかに自分がもったいないことをしているか気づいてください。

 

正直言って、処女厨なんて属性持ってても良いことはありません

女性の清廉さに重きを置いてしまうと、相手を知れば知るほどネガティブな印象が強くなってしまいますからね。

 

ということで、処女厨の方々はこの記事を最後まで読んで、ぜひ改宗していってください。

 

 

処女厨は女性を人間として見ていない

まず初めに言えることはコレです。

処女厨の男性女性を人間として見ていません。

 

相手の女性を一人の人間として尊重するよりも先に性の対象として位置づけているからこそ、こうした処女性を求めるような心境になるのです。

人間と対峙しているという実感がしっかりあるのであれば、相手が過去に選んだ選択がたとえ自分の意に反しているものであっても許容できるはずです。

 

自分の身勝手な性欲という名の独占欲に駆られて相手に自分の理想の清廉なイメージを押し付けているにも関わらず、それが違えば勝手に失望してしまうという一種の逆ギレ状態に処女厨は陥ってしまっています。

 

女性の性経験をネガティブに捉えすぎている

特に女性の場合、性経験が豊富というのはネガティブに捉えられることが多いと思います。

貞操観念がしっかりした女性が好まれ、女性はそうあるべきだと考える人が多いでしょう。

 

しかし、人が成長するにあたって"性体験"は切っても切り離せないものだとは思いませんか?

 

人が産まれ、そしてなんのために生きていくのか。

男と女に人類が二種類に分けられる意味とはなんなのか。

 

そうした人の根幹に関わる哲学的な思考も全て、"性"というものを肌で経験しなければ得られない知識なはずです。

様々なパターンでの性行為を経験しその時の感情や思考を蓄積していくことは、人が成長する上で必要不可欠であり一番の近道になります。

 

そうして性体験によって人としての深みを得た女性は、性が何であるかもまだ知らない処女よりもよっぽど魅力的ではないでしょうか。

 

そもそも処女性を大事にするのであれば、必然的に性的嗜好はJKなどの女子学生に向いてしまうはずです

まだ経験に乏しく自分で考える力が成熟しきっていない学生を対象にするのは、社会的に見ても倫理的に見ても反論の余地なくアウトです。

 

一方的な恋愛でなく対等な関係を築いていくことにおいて、やはり処女厨の考え方は間違っていることがよく分かります。

 

 

処女厨はビッチとどう向き合うべきか?

女性の性体験は大事だと言いましたが、擁護できないレベルで貞操観念の狂ったビッチというのも確かに存在します。

こういう方々は、もはや成長がどうのこうのでなく危機管理能力が機能していなかったり倫理観が常人とかけ離れている場合がほとんどだと思います。

 

では、こうしたビッチ達に対して、処女厨や普通の人はどう対処していけばいいのか?

 

ビッチという希少人種を知的好奇心の対象として見ればいいのです。

 

これは他のシチュエーションでも応用できますが、自分とはかけ離れた訳の分からん人や生理的に受け付けない人は「人間データの興味深いサンプル」ぐらいに思っておけばいいんです。

自分の価値観で同列に見ようとするからおかしなことになるんです。

 

人間が人間であり、あなたが今のあなたの性格でできあがってしまっている以上、価値観の違う人を直感的に理解するのは不可能です。

「あ、ふ~ん。こういう人もいるんだ」ぐらいに留めておくのが吉です。

 

恋愛対象や推しがそうした異端者であるならドンマイとしか言えません。

大人しく恋愛感情は諦めて、その方の希少なマインドを推していく方針に切り替えましょう。

 

処女厨卒業におススメの漫画

最後に、処女厨を卒業するのにおススメな漫画を紹介します。

 

榎本ナリコ先生著の『センチメントの季節』です。

 

 

この漫画の内容を簡潔にまとめると、いろんな女の子が割と軽い気持ちで貞操を手放していく話の詰め合わせです。

作者が女性ということもあり、少女のリアルな貞操観念が感じられる作品になっています。

 

で、最初に注意しておくと、おそらく処女厨がこの漫画を読んだらガチで発狂すると思います笑

疑似ネトラレのオンパレードですからね。

 

まあ、ショック療法だと思って悶々と葛藤してみてください。

 

 

では。処女厨に幸あれ!