未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

後天的に「男らしさ」を手に入れるための、この世界の3つの理(ことわり)とは

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世の男性諸君ッ!

 

残念ながら、ナヨナヨした男は女性に全くモテないぞ。

 

彼女らは、獣のような男らしさに絶対的な魅力を感じているんだ。

 

つまるところ、我々男性は「男らしく」あることを強いられてるんだよなぁ…

 

 

 

"先天的"な「男らしさ」とは

「男らしさ」とは、"先天的"な男らしさ"後天的"な男らしさの2つに分けることができます。

まずは、"先天的"な男らしさについて語っていきましょう。

 

先天的な男らしさの本質とは無神経さにあります。

 

周りにいる他人のことを気にせず自分本位で振る舞うことによってのみにしか、先天的な男らしさを手に入れることはできません。

 

この無神経さは先天的であるがゆえに物事に対する思考力が元々低い人にしか獲得することができないです。

思考力が低いことで女性に愛される「男らしさ」を手に入れ子孫が残しやすくなるとは、人間の進化もなかなかに皮肉が効いていますね。

 

もしこの"先天的"な男らしさを思考力の高い人が得ようとしているのなら、それは不可能なことであり間違った行動です。

 

"後天的"な「男らしさ」とは

次に後天的な男らしさについて。

 

後天的な男らしさを手に入れるためには、私たちが日常で気にしてしまう「周りの人の視線」や「行動によるリスク」に対処しなければいけません。

何か行動するたびにこうした悩みを一々抱えてしまう結果として、周りの人にナヨナヨとした印象を抱かせてしまうのです。

 

それら全ての悩みを打ち消し"後天的"な男らしさを手に入れるためには自信が必要になります。

 

「自信が必要」と一言でいってしまうと、「そんなことは分かっている。その自信がないんだよ」と言い返されてしまうかもしれませんが、話は実はもっと簡単です。

 

次の3つの理(ことわり)を意識するだけで大丈夫です。

  1. 自分がこの世界の唯一の存在者であり、自分が死ねばこの世界は終わる。
  2. ゆえに、自分が死ぬ(この世界の終わり)以外のことを一々気にするのは無意味である。
  3. 自分が幸せになることだけがこの世界の存在理由である。

と考えて、頭に刷り込む。 

 

ちなみに「自分だけが幸せ」になるというのは別に「自己中になれ」というわけではなくて、他人に親切にしたり社会貢献をするのも自分が気持ちよくなれる一つの方法だという話です。

 

で、一番大事なポイントは、頭に浮かんでくる「他人の目を気にしてしまう」といった多くの無駄な考えが無意味であると本質的に理解するとこにあります。

「〇〇はこう思うだろうな」と気づいても、「俺に対して何の意味もない」と思えることが大事です。

 

この世界の理にかけて誓え

結局のところ、「男らしさ」を手に入れるためには、周りの目を気にしないという「男らしさ」がないといけないというジレンマがあるからこの問題は難しいわけです。

 

ニワトリが先かタマゴが先か。

「自信」が先か「男らしさ」が先か。

 

先立つものがないのならば、先ほど提示したこの世界の理に従えばいいんです。

世界という確実な存在にさえ自信の持てない人間はいないでしょう。

 

 

最後にこの世界の3つの理をもう一度載せてから、記事を締めさせていただきます。

  1. 自分がこの世界の唯一の存在者であり、自分が死ねばこの世界は終わる。
  2. ゆえに、自分が死ぬ(この世界の終わり)以外のことを一々気にするのは無意味である。
  3. 自分が幸せになることだけがこの世界の存在理由である。

 

それでは。