未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

中野三玖の可愛さを徹底的に分析してみた【五等分の花嫁】

 

中野三玖とは何か?

 

それは、難しい質問だ。

 

なぜなら、彼女は今もなお変化を続けているのだから。

 

本音を言えば、僕はまだ彼女のことを掴みきれていないのかもしれない。

 

留まることのない可愛さの高みへと、その頂への挑戦を見ている途中でしかないんだ。

 

 

 

人物紹介【中野三玖

f:id:hainesu:20180804175713p:plain

三女。風太郎のお陰で自分に自信を持つことができるようになった。

登場コマ数 

1巻 243コマ(1位

2巻 129コマ(3位)

3巻 168コマ(2位

4巻 156コマ(3位)

5巻 146コマ(2位

・6巻 135コマ(4位)

・7巻 141コマ(4位)

 

評価 

包容力  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ツンデレ ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

クーデレ ★★★★★★★★★★

素直さ  ★★★★★★☆☆☆☆

真面目さ ★★★★★☆☆☆☆☆

 (22点/50点)

 

1.ギャップ萌えの極致「クーデレ

三玖の持つ属性は、いわゆるクー(ルな立ち振る舞いをしているが、不意に見せる)デレ(た時の反応がくっそ可愛い)だ。

彼女は、普段は喜怒哀楽などの感情を表に出さないが、心を大きく揺さぶられた時にのみ感情を露わにする。

 

ツンデレが-から+への変換だとすれば、クーデレとは0から+への変換ということになる。

つまり、クーデレとは「無から有を生み出す」という、この世の物理法則・自然の摂理を超越した遥か尊き属性に分類される。

 

好き(デレ)の反対が無関心(クール)という自明な事実により、クーデレこそがギャップ萌えの極致であり至高の属性であることが今ここに証明された。

 

Q.E.D.(三玖はとても可愛い。)

 

2.不器用さという愛らしさ

中野三玖は不器用だ。

運動は苦手だし、料理も苦手、身体を上手く使いこなす作業全般を苦手としている。

 

だが、それゆえに少々ぎこちない所作全てが愛らしくて仕方がない。

 

器用なのがカッコイイことだとしたら、不器用なのは最高に可愛いってことなんだろうな。

小動物的な可愛さにやられて、僕の庇護欲はもう暴走の一歩手前だ。 

 

五つ子の中で「ただ歩くだけで萌えさせろ選手権」やったら、二位以下に圧倒的な差を付けてぶっちぎりで一位の得点を叩き出すだろう。

"女性"という種目の"人生"という試合において、ただ動くだけで可愛いとか反則以外の何物でもないと思う。

 

僕は彼女に何も要求しない。

 

ただ、ただ、そこに存在してくれ。

 

さすれば、我は満たされる。

 

3.美少女の成長は止まらない

中野三玖は美少女だ。

完成された美しい見た目はもちろんのこと、クーデレという最強の属性を備えている。

 

だが、それだけで終わりではない。

 

この半ば完成されている美少女は、今も尚さらなる可愛さ・人間性を求めて成長を続けている。

物語において最も魅力的であるとされる「進化の美学」を彼女はその身をもって体現させているのだ。

 

学生…、17歳…、美少女…。

ああ、尊い。

 

できることなら三玖の人格形成に関わって、彼女の人生観を自分色に染め上げたい。

この世界が何であるかを懇切丁寧に教え込みたい。

 

そして、その僕色の持論をもって、僕のことを概念的に愛してほしい。

僕が死ぬその時まで、彼女の成長する生き様・考え方を見届けていきたい。

 

4.から始まる恋

この記事をお読みの皆さんは、もちろん『五等分の花嫁』のアニメを見ているだろう。

 

そして、これは僕個人の意見なのだが、三玖の可愛すぎないか?

 

庇護欲ひいては嗜虐心まで駆り立てられる、あの何とも言えない絶妙で愛らしいボイスが本当に最高すぎる。

熟年夫婦が定年退職後に相手の良いところを見つけるかのごとく、僕はアニメ放送で三玖の声を聴いてもう一度恋に落ちたんだ。

 

声優好きの僕が言うのだから間違いない。

君の声は可愛い。

 

声から始まる恋があってもいいんじゃないかと僕は思うぞ。(本気で思ってる)

 

最後に

『五等分の花嫁』のアニメが遂に始まった。

 

漫画では分かりづらかった描写がアニメの映像で補完されていくのが、個人的に一番嬉しいポイントかな。

ほとんどの役者が聞きなれた声優だということもあり、漫画での声の脳内再生は1話しか見てない現時点でも余裕でできる。

 

あとは、五つ子が他姉妹のふりをするシーンをどう捌くのが気になるところだ…。

 

それでは、また。

 

他姉妹へのの記事