未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

【新年】今一度「幸せ」の定義について考えてみよう

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どうも皆さん、明けましておめでとうございます。

 

新年ということで、僕は今とても初々しい気持ちです。

 

生まれたての小鹿のような気分です。

 

 

ということで、今回の記事では初心に帰ってみたいと思います。

 

このブログのタイトルにもある「幸せ」という概念についての話です。

 

そもそも、幸せとはどういう意味なのか?

なぜ、幸せになろうと思ったのか?

 

そこら辺の話をしていこうかなと思います。

 

それでは、どうぞ。

 

 

 

「幸せ」って何だよ!

幸せという単語をブログのタイトルに入れてしまうくらい、僕にとって幸せとは人生の大きな目標になっています。

記事のタイトルとして使うこともしばしばです。

 

ですが、幸せの定義に関して詳しく語ったことは今までなかったかもしれません。

 

というのも、よくいただくコメントとして、

「あなたの言う『幸せ』とはどういう意味なのでしょう?」

っていうのがあります。

 

あー、そういえば分かんないよなあ…。

(自分でさえ何となくで語ってるし)

 

僕だって自分自身に聞いてみたいです。

 

「幸せ」って何だよ!

 

承認欲求ではない

幸せという言葉を目にすると、承認欲求と結び付けて考える人がいるみたいです。

ただ、僕にとっての「幸せ」とは承認欲求のことではありません

 

そもそも承認との因果性なんて考えた事がなかったので、初めは何を言われているのか分からなかったほどです。

多くの人から高い評価を受けることが幸せに繋がる…。うーん、そうなのか?

 

承認されることと幸せになることは、切り離して考えた方がいい気がします。

 

まあ、他人から認められること自体は気持ちいいことなんですけど、「幸せ」かどうかは主観的に判断することですからね。

他人から与えられるものではなく、自分で掴み取るものです。

 

自分の考えが現実となる喜び

僕が幸せを感じる瞬間。

それは、自分の哲学的な思考が現実の生活に役立った時です。

 

だって、自分の考え(理想)が実現するということはつまり「幸せ」ということでしょう

 

「同僚で少なくとも一年間は一緒に働く〇〇さんとの会話がストレスに感じる」

「除夜の鐘がキレイに鳴っているのに、年越しそばが食べれないほど具合が悪い」

 

悩みがあるなら直せばいいだけじゃないか!!!

 

弱気になる必要はない、考えたことは全て実現することができるのだから。

 

この哲学的万能感(造語)こそが、僕の考える「幸せ」です。

 

こんな悩みのなく希望に溢れた人生が、幸せでなくて何だって言うんですか!

 

【結論】自分が納得できればいい

「悩みがあるなら直せばいい」という発言に違和感を覚える人がいるかもしれません。

「治せるんだったら誰だって治している」と言われる方がいるかもしれません。

 

そこでまず僕が言いたいことは、感覚としては、"治す"よりも"直す"の方が正しいということです。

変に真面目になって、悩みに対して正面から向き合い改善していこうとする必要はないということです。

 

自分にストレスが掛かっているのであればガムシャラになって変えようとする、それでも改善のしようがなければ逃げればいいんです。

一番やってはいけないのは、ただ"絶望"することです。

 

絶望の先には何も待っていません。

酷な言い方をすれば、絶望するということには何の意味もありません。

 

どんなやり方でもいい、どんな汚い逃げ方だっていい、ただストレスだと感じる現状から抜け出してやろうと思いましょう。

今生きてるこの世の中がクソッたれだと思うなら、その逆境の中で世界一幸せに生きる人間になってみようと思いましょう。

 

ハッキリ言って、この世界が良いものであるとか悪いものであるとか、僕には全く興味がありません。

 

僕が幸せになれない世の中に価値なんてあるのでしょうか。

 

だがしかし、自分にとって幸せな世界を作り上げる努力も惜しんではいけません。

ここで僕が強く勧めるのが「哲学」だという訳です。(やっと言えた)

 

自分だけの自分に合った価値観を作り上げ、自分のためだけに実生活で運用していく。

これこそが正しい哲学の使い方だと思います。

 

 

 

 

とまあ、ここから先の詳しいところは既に記事にしてあるのでぜひ読んでみて下さい。(職務放棄)

 

今回は以上です。

 

それでは、また。