未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人はたとえ知識が無くても、「死ぬ気で考え抜く」だけで一つの真実に到達することできる。このブログでそれを証明します。

異世界転生に憧れる人が"現実"で「俺TUEEEEEEEEE」する方法を教える

 

いわゆる「なろう小説」や漫画、アニメ等々で異世界転生ものが今とても流行っています。

だいたいは突然死などをきっかけとして、現実とは異なるファンタジー世界に飛ばされるのが典型です。

 

題材としては「チートな能力で無双する」とか「現代の知識を活かして無双する」とか「コツコツ頑張っていつの間にか無双する」とかで、結局はみんな

俺強ええええええええええええええ!!!!!!!

に帰着します。 

 

こんな一億番煎じくらいになってる異世界転生が一向に廃れず読まれ続けているのだから、やはり読者は俺TUEEEEを求めているんでしょう。

 

皆さん、そんなに俺TUEEEEEEEEしたいんですか?

 

俺TUEEEEEEしてる主人公の生き様に自分を重ねて愉悦するだけで満足なんですか?

 

私だったら現実でも俺TUEEEEEしたいなって思っちゃいます。

 

ってなわけで、異世界転生に憧れる人が"現実"で「俺TUEEEEEEEE」する方法を教えます

(すでに「俺TUEEE」がゲシュタルト崩壊してきたんだが…)

 

 

 

現実では"思想"で無双しろ

異世界転生に憧れている人たちはだいたいこう考えます。

「人生つまんねえな。魔法がある世界にでも行ってみてえよ」

「努力しなくても最強扱いでチヤホヤされてえな」

 

その願望は正しい。

要は、今の自堕落で自信のない自分のまま、人生の勝ち組になりたいんでしょう?

 

それならなればいいんですよ、現実で。

皆さんはすでに俺TUEEEする方法の答えを見つけているじゃないですか。

 

皆さんは、「異世界転生して無双する」っていう"妄想"の中では、紛れもなく人生の勝ち組です。

 

言い換えれば、

 

皆さんは、自身の"思想"を使いこなすことによって人生の勝ち組になれるということです。

 

俺TUEEEに憧れてそれを妄想してる時点で、皆さんには現実で俺TUEEEする素質が十二分に備わっているわけです。

安定志向に囚われたつまらない思想の人間とは逸脱した思想がすでに芽生えています。

 

あとはその思い焦がれた願望を実現させていくだけです。

"最も俺TUEEEを求めた"人間こそが"最も俺TUEEEを実現する"可能性が高くなるのです。

 

人は"強く思う"だけでなりたい存在になれる

ここから言うことは冗談じゃない。本気だ。

 

私はこのブログで常々言っている(参照:たった3秒で人生の勝ち組になれる、ネガティブな感情への対処法を教えます)のですが、

人は「こうなりたい」と強く"思う"だけで、体がその「なりたい」状態へと変わっていきます。

 

「俺には自信がある」と思えば、実際に自信が湧いてくるし、

「今日の気分は最高だッ」と思い込むだけで、実際に気分がスッキリして最高の一日が過ごせるように頭からドーパミンやら何やらがドバドバ出てきます。

 

先天的な才能なんて言い出す人には反吐が出る。

思想の転換で誰だろうと最高に気持ちのいい人生を歩むことができます。

 

つまり、「自分の人生はダメだ」と"思っている"人の人生は本当にダメになります。

逆に、「俺TUEEEEE」と現実でも"思っている人"の中には効力感が生まれ、実際に現実で俺TUEEEできるような体になっていきます。

 

問題はどんな俺TUEEEEEEEになるかだ

前の項で言った通り、人は強く"思えば"たいがいのことを実現させることができます。

 

では、なぜ現実に不満を持った人が多いのか?

 

それは、自分に合ってない実現不可能な"典型的な成功例"を追い求めているからです。

  

社交的で、友達が多くて、誰に対しても優しく接し、顔良し、多趣味、休日はボランティア、周りからの評判も最高な人になろうなんてするな。

 

君は君らしく自分にとって最高で気持ちよくなれる自分を見つければいいんだよ。

 

ちなみに私にとっての「俺TUEEEEE」は、

思考的な極致としてのになることです。

(参照:もし僕が宗教を作るとしたら「自己唯一神論」を提唱したいと思う)

 

正直言って、私は現実で一般的に優れた人間ではありません。

日々の生活の中で劣等感を抱くことも多々あります。

 

でもね、今はもうそんな劣っているかと感じても何も思わないです。

たとえ表面的には劣ってても、思考のレベルでは負けていない自信があるから。

総合的には、自分が圧倒的に優れた個体であるという自信があるから。

 

「「劣っている自分が素晴らしい」と思える自分が素晴らしいという完全無欠で死角のないマッチポンプ的な理論を構築することで、私は日常のいたる場面で俺TUEEEEEEEEEEEE感を得ることができています。

 

自分の愚かさを含めて自分を愛すことができれば、手っ取り早く俺TUEEEE感が得られるのです。コンプレックスへの無力感から生み出される自己肯定感の気持ちよさは異常です(参照:圧倒的自信を身につけるための「主観的思考法」とは)。

最初のステップとしては、「きもい俺TUEEE」「頭の悪い俺TUEEE」「すぐ悩んじゃう俺TUEEE」のレベルまで落とし込みます。

 

順番としては

  1. 自身の短所や欠点を愛し、俺TUEEEEEE感を得る
  2. 「自分はすごい」と"思い込む"ことで願望が叶いやすくなっていく
  3. 成功体験が増えるようになり自己肯定感が増していく
  4. 以後、2~3が永遠に繰り返され最後はになる

 

 

"思考"を変えるだけで自分の全てが変わっていきます。

 

私の信じるあなたの"思考力"を信じてください。

 

 

 

というわけで、こんな記事書けちゃう俺強えええええええええええええwwwwwwww

ってなところで記事を締めさせていただきます。