未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

質問箱作ってみました。お気軽にどうぞ

 

どうも皆さん、ハイネス(@hai_nesu)です。

 

さしたる理由もないんですが、質問箱を作ってみました。

 

peing.net

 

匿名で質問を送ることができるので、何か聞きたいことや感想がある方は、お気軽に使ってみて下さい。

 

 

というところで、今回の本題は終わりです。

 

あとは、徒然なるままに「質問」に対する想いを書いていこうと思います。

 

 

 

対話にこそ価値がある

僕は「考えたことを自分の頭の中だけに留めておく」のは勿体ないことだと思います。

せっかく何かしらの疑問や答えを見つけたのであれば、それを他の人と共有するべきです。

 

だからこそ、僕はこうしてブログを通して自分が考えたことを発信しているわけです。

本来形を成さない思想を有効化するためには、それらを具現化する必要があります。

 

そして、自分が発信したことに対するレスポンスを頂くこともまた重要です。

自分の考えを吐き出すだけでは、そこに成長はありませんからね。

 

他人の意見を聞くことにより初めて、自分を真に理解できるようになるのだと思います。

その対話の中で生き残って初めて、自分の考えが現実でしっかり通用するのだと実感することができます。

 

世界観を共有するのには限界がある

最近気づいたんですが、僕は普通の人とは異なる"少し変わった考え"をしているみたいです。

今まで、割と本気で万人向けに記事を書いてきたつもりなんですけど、内容がピタッと当てはまる人は少ないようです。

 

一応、できる範囲で僕の描いている世界観を共有しようと努力はしているんですが、どうしても限界があります。

 

本来、僕の掲げる理想は、読者一人一人と5時間くらい通話で質疑応答することです。

まあ、そういう意味で、コメント欄、質問箱というのは現実的な妥協策なのかもしれません。

 

少しでも熱意があるのであれば、それらの想いを全て拾い上げたいと考えています。

 

というか、単純に興味があります。

他人の人生観をしゃぶり尽くすのが趣味なもので。

 

全ての答えを用意する自信がある

おそらく、感想以外の質問の内容は、「ブログ記事のここが理解できない」というものが多いと思います。

整合性であったり、人間性の部分での疑問です。

 

それであれば、僕は全ての質問に答えを用意して、質問者様に納得してもらう自信があります。

時間はかかるかもしれませんが、曖昧にぼかすことは絶対にないです。

 

そこで、僕が避けたいのは唯一、「コイツは適当なことを書いてるだけだ」と思われることです。

たとえ受け入れられなかったとしても、自分なりの真実を語っていることだけは分かってほしいんですよね。

 

主観的な正当性が保たれなくなったら、それはもう終わりですから。

 

「こういう人もいるんだ」くらいに思って、俯瞰で楽しんでもらえれば幸いです。

 

 

 

というところで、今回は以上。

 

それでは、また。