未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

僕が証明したい事はたった一つ。「内気な人間でも幸せになれる」ことだけだ。

たった2つの自分ルールを作るだけで、「自制心」は飛躍的に高まる

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今日中にやらなければならない事があったのに「誘惑に負けてしまった」という経験を誰もが一度は経ているのではないでしょうか。

 

何度も何度もそうした挫折を繰り返し、次こそは気を付けると誓ってもやはり自分をコントロールすることができない。

 

自制心の高さは先天的なものなのか?

 

いーや、違います。

 

自制心は後天的に手に入れることができます。

 

それも、いとも簡単に。

 

 

 

"極少数"の自分ルールを作る

これから言うことはものすごく簡単なことです。

 

極少数の自分ルールを作り、生活の中でそれらを破らずに過ごすだけで、自制心は確実に身に着いていきます。

自分で設定したルールを守ることで、誘惑に負けにくい精神状態を作れるというわけです。

 

で、この条文の中で大事なのが極少数というワード。

 

ごく少数、つまり守るべきルールがとても少ないからこそ意味があるのです。

欲張って10や20もルールを作ってしまうと、全くの逆効果になります。

 

自分ルールは少なくてもきちんと効果が出るのでそこは安心してください。

できれば3個くらい、多くても5個以内に収めるのが望ましいです。

 

ルールをたくさん作りすぎてしまうと、全部把握しきれなくなってどうしても破ってしまいがちになります。

少ないルールで"必ず"守ることを意識しましょう。

 

筆者の自分ルール(2個)

ここで例として、私の自分ルールを紹介します。

 

私は3個くらいルールを作ろうと思ったのですが、フィーリングに合致するのが2個しか思いつきませんでした。

ただ少ない分には大丈夫なので良いでしょう。これからの経過しだいで増える可能性もあります。

 

以下の2つです。

  1. トイレでスマホを使わない。
  2. 入浴前に自慰をしない。

 

なんかどっちも汚い印象ですが、私の生活にはマッチしているので勘弁してください。

それぞれ解説していきます。

 

まずは1つ目の「トイレでスマホを使わない」について。

 

私には重度の逃避癖があり、かつ軽度のスマホ依存症なので、トイレ中という短い時間の中であってもネットやSNSに繋がってないのはとても苦痛です。

小さい方の用を足すときの十数秒の間ですら、スマホを立ち上げてしまう程です。

 

なので、トイレ中にスマホ禁止にすることで現実と向き合う時間が増え、私にとってはそれだけでの工夫でとても有意義なトイレタイムになります。

一日5回トイレに行くとしたら、その数だけ自分をしっかり自制できたという実績も積み上げられます。

 

そのおかげもあってか最近では、トイレの後は肉体的にも精神的にもとても清々しい気持ちになれています。

 

 

次に2つ目の「入浴前に自慰をしない」について。

 

私のルーティーンとして、自慰をして体が汚れた後は風呂に入ってすぐに体を綺麗にするというものがありました。

自慰をした後って実際に汚れていなくても下半身に違和感を抱いて、ムズムズして落ち着かなくなるんですよね。

 

だから、自慰後に入浴は割と効率的で気に入ってたんですが、一つ弊害がありました。

それは、毎日"惰性"で自慰をするようになってしまうという点です。

 

何となーくしたくもないのに自慰をして、風呂に入る前にしないと勿体ないと感じるまでになってしまった私。

惰性の自慰は本物の自慰ではありません。

 

「本気になれよオオォォ!!!」

 

という感じで、自分ルールを2つ設定しました。

 

自制心が高いとめちゃくちゃ幸せになれる

最後に自制心が高まることで得られる恩恵について。

 

自制心が高いと、誘惑に負けづらくなって向上心のままに自分磨きができるようになるのは当たり前のこと。

それだけでなく、実際に「怠惰に好きなことだけして生きている人」よりも「自制して生きている人」の方が得られる幸せが大きいそうです。

↓下記記事参照。

「疲れにくい体」を手に入れたければセルフコントロール能力を上げてみたら?というテキサスA&M大学研究 | パレオな男

 

自制心が高いと、幸福度が高くなって、体形もスリムになり、疲れにくくなり、肉体的な衝動がなくなり、収入メンタル安定します。

 

良いこと尽くめ過ぎマジワロタって感じですが、これが事実です。

 

 

 

皆さん、私と一緒に自制神を目指してみませんか?

 

ってなところで、記事を締めさせていただきます。

 

 それでは。