未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人、作品、自己啓発についての考察記事を書いていきます。ただし、メインコンテンツは筆者の「自己肯定論」です。

小鬼殺し(ゴブリンスレイヤー)に激しく感情移入する男(テツガクスレイヤー)

 

 

漫画『ゴブリンスレイヤー』を読みました。

 

いやあ、面白かったです。

 

ストーリーの独自性、絵の細かさと迫力が素晴らしくて、「ゴブリン漫画」の中では一番面白いと確信しています

 

特に、主人公が良い!!

 

ゴブリン退治一筋で、他のことに全く興味を示さない超硬派な堅物男。

彼は、周りの目など気にせずひたすら自分の信念を貫き続けます。

 

その茨の道を突き進む生き方には憧れすら抱いてしまいます。

 

憧れ…。そう、憧れ。

 

僕は小鬼殺し(ゴブリンスレイヤー)の生き様に激しく共感してしまいました。

 

物語の中の彼に対して、"自分"を見出してしまったんです。

 

彼は、どこか僕と似たような節があります。

 

僕は現代の小鬼殺し(ゴブリンスレイヤー)なんじゃないか。

 

いや、もっと現代風に考えてみると、

 

僕は哲学語り(テツガクスレイヤー)と呼ばれるに相応しいのではないかと思います(呼ばれたい)

 

どれが一番自分に合うと考えて思いついたのが、「テツガク(哲学)をスレイ(語る)する者」という表現です。

 

一度思い付くと、これが意外と自分の中でしっくりきてしまいました。

 

ということで、今回は、ひたすらゴブスレさんに感情移入していくだけの記事になるので予めご了承ください。

 

 

 

テツガクなんて誰もやりたがらない」

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テツガクというものは、"人の悩みを解決する"ための営みです。

 

テツガクを日頃から積極的に行えば、多くの人の生活水準を上げることができます。

 

だが、しかし、

 

テツガクという営みを誰もやりたがろうとはしません。

 

「一々考えるのなんて、めんどくさい」

「好きな奴が勝手にやっていろ」

 

少し考える時間を作るだけで今よりもっと幸せに生きていけるようになるのに、面倒くさがって誰もやろうとはしません。

 

テツガクの面白さを理解しないのはあまりにも勿体ないと思います。

 

テツガクは周りからは歓迎されない」

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テツガクをやっていると、常人とはかけ離れた思考に陥ってしまう時があります。

 

それを見た周りの人はどう思うのか。

 

大概は、「意味が分からない」「頭がおかしい奴だ」という感想です。

 

多くのものが"拒絶"あるいは"無関心"なのです。

 

そんな感想を僕は聞き飽きました。

 

僕としては、できれば積極的な興味を持って会話に参加してきてもらいたいと思っています。

 

少しでも、少しでも興味を持っていただけるのであれば、僕は全力を持ってあなたの人生の糧となることを約束します。

 

テツガクには、人の人生を変えてしまうだけのパワーがあると思っています。

 

事実、僕の人生はテツガクによって大きく救われました。

 

テツガクは大人になったら卒業するという風潮」

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テツガクとは、既存の常識を打ち壊すことを目的としています。

 

だからこそ、テツガク的な疑問というのは特に幼少期であれば誰にでも訪れるものです。

 

幼少期に万人に現れるからこその悪い影響として、多くの人は「テツガクは大人になったら卒業するもの」だと思ってしまっている節があります。

 

でも、それは違います。

 

大人になってもテツガクは圧倒的に続けるべきです。

 

それだけの価値がテツガクにはあります。

 

「人はなぜ生きるのか」「人はなぜ働くのか」なんてシンプルでありながら難しい問題から目を逸らすのはもう止めましょう。

 

テツガクをやめて惰性で生き始めたら、僕たちが人間である意味はなくなってしまいます。

 

テツガクへの執着心」

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僕はテツガクへの執着心が強いです。

 

その信念を胸に毎日を生きていると言っても過言ではありません。

 

なぜか?

 

それは、テツガクすることによって僕の生活がよくなり、テツガクする自分を受け入れることで、僕自身をすることができるようになったからです。

 

これに関しては難しく考える必要はありません。

 

愛です。

 

愛しているんです。

 

テツガクを愛しているからこそ、これほどまでに執着するんです。

 

奇しくも、小鬼殺しがゴブリンを憎むのとは真逆の感想を抱いています

 

哲学語り(テツガクスレイヤー)

こんなよく分からないことをしたのは久しぶりです。

 

ただ、「ゴブリン」のセリフを「テツガク」に組み替えた時のしっくり感がすごくて、衝動的にやってみたくなりました。

 

哲学語り(テツガクスレイヤー)という響きは気に入っています。

 

今回はこんなところで。

 

それでは、また。