未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

人、作品、自己啓発についての考察記事を書いていきます。ただし、メインコンテンツは筆者の「自己肯定論」です。

「考える」だけで自信は身に付くんだよなあ

 

ここ2週間くらい、アドラー心理学の「課題の分離」っていう考え方を日常で試してきました。

 

詳しくはこの記事で。↓

 

で、僕は日頃から数多の自己啓発論を実際の生活で使っているのですが、アドラー心理学を取り入れることで久しぶりに効果の高さを実感しました。

 

自信のみなぎりがヒシヒシと伝わってきて、軽い興奮を感じるほどです。

 

これは文字に起こしてまとめておくしかないと思い、今この記事を書いています。

 

 

まあ、後天的に自信を得た僕の体験記が今ここに始まる。っていうやつです。

 

 

 

自信がない人の思考法

自信がない人と自信のある人の違いってどこにあるか分かりますか?

 

容姿やコミュニケーション能力などの単純なスペックは関係ありません。

 

自信の有無を左右するのは、他人に期待しているか否かです。

もっと詳しく言うと、「自分のことを良いように評価してくれ!」という期待を他人に抱いているかどうかが問題です。

 

他人が自分のことを高く評価するかどうかばかり気にしていると、自信は全く生まれてきません。

そもそも自信を付けるというのは「自分の意見を曲げない」ということでもあるので、他人の評価なんて気にしてたら自信なんて到底芽生えるはずもありませんね。

 

あと、自信のない人について付随して挙げられる特徴が、「自分は他人から高く評価されるはずだ」という謎の高評価を自分に下していることも挙げられます。

自信がないのに"完璧主義者"でもある一見矛盾した性質を抱えてしまうのも、この自身へのハードルの高さが原因です。

 

まとめると、次の2つです。

 

  1. 自分の価値を"他人の評価"でしか感じられない
  2. 自分に対して高いハードルを設けている

 

この1と2の性質があるせいで、「他人の目を気にする」→「ハードルが高いため満足感を得られない」とい極悪循環を永遠に繰り返していって自信を失うわけです。

こんな性質を持ったままだと、たとえ億万長者になって成功しようと自信が得られず本質的な幸せはいつになっても手に入れられません。

 

では反面、自信のある人はどんな考え方をしているのでしょうか?

 

自信のある人の思考法

自信のある人の特徴は、先ほど挙げた自信のない人の特徴の反対を考えれば分かります。

 

まとめると、次の2つです。

 

  1. "他人の評価"を気にしない
  2. 自分へのハードルが低い

 

両方兼ね備えていれば、圧倒的な自信を手に入れられます。

自分へのハードルが低いため、極論生きてさえいれば永遠に自己肯定感を得続けることができます。

 

基本的に自信のある人は、他人からの評価を気にしない傾向にあります

 

自信のない人はどうすればいいのか

ここまで読んできて、自信のあるなしの原因は分かったと。

 

で、次に気になるのは「自信のない人はどうすれば自信を身に付けられるのか」という話。

自信のある人の特徴が分かっても、実際にそれを実行できるかと聞かれたら難しいですからね。

 

そこで、自信を身に付けるために僕が提案したいのが、自分以外の他人全てを見下すという方法です。

 

例えば、僕なんかは根が暗くてキョドり気味なので、すぐに他人が自分をどう思っているのか考えてしまうんです。

しかし僕はすかさず、こう考える。

「いや、待てよ。。。コイツが僕をどう思ってようと、どうでもよくね……?コイツは所詮他人でしかなくて、僕の精神を犯すことは僕以外誰にもできないんだから。言ってしまえば、君たち他人は僕の意志一つでどうにでも解釈できる物語におけるモブに過ぎないんだよ。

僕を良く評価するのであれば受け入れて"あげても"いい。悪く評価するんだったら、、、分かるよな?もちろん、君という存在を逆に否定させてもらうよ。」

 

っていう感じです。

 

これは、徹底的に"他人"という存在の価値を貶めて、あくまで"自分の考え"が大正義だということを頭に刷り込んでいます。

実際に口に出して相手に伝えてたらおかしな人扱いされるでしょうが、頭の中で思うだけなら自由です。完膚なきまでに見下しましょう。

 

そして、この考え方で大事なポイントは、他人の評価に意味を見出していない点です。

 

あくまで他人の意見は"参考にする"程度の価値しかありません。

「他人が自分を批判する」→「自分はダメな奴だ…」と素直に受け取るのでなく、「他人が自分を批判する」→「えw?そーなんだ。一応心に留めておくw(直すとは言ってない)」みたいな感じで気楽に受け流すのが良いわけです。

 

他人を下げて↓自分を上げる↑ことができれば自信は身に付きます。

 

普段から思考を鍛えよう

と、自信の身に付け方について書いてきた訳ですが、正直言っていきなり実行するのは難しいかもしれません。

 

やはり、こういった自己啓発論を実現させるには普段から思考を鍛える必要があります

 

なぜ思考を鍛える必要があるのかというと、こんな流れです。

  1. 「考えること」は素晴らしい。なぜなら、自信のない人にアドバンテージがあるとすれば、それは「深く考えること」それだけなんだから。
  2. 君の人生、僕の人生。君の人生が終わっても、僕の人生は続く。僕の人生が終われば、僕の人生は終わる。つまり、僕の方が価値がある。
  3. 僕が思った事こそが事実。憶測でネガティブに考えることには何の意味もない。つまり、どれだけ自分に都合の良い持論を作れるかが勝負。

 

以上から何となく分かるかもしれませんが、僕の言う"哲学"とは「自分にだけ都合の良い世界を作り上げる」ことなんです

 

どれだけ自分を騙せるか?

どれだけ自分を幸せに導ける論理を作り出せるか?

 

他人(自分の外)を変えて幸せを得るのではなく、自分の内側を変えて幸せを得ていく方が断然近道だなと僕は思いますよ。

人生なんて所詮オ〇ニーですから。

 

 

 

てところで、記事を締めます。

 

幸せになるために哲学しようぜ、みんな!

 

それでは、また。