未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

Twitter上の見知らぬ青年と1時間40分対談する男

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どうも、皆さん。

 

ハイネス(@hai_nesu)です。

 

突然ですが、

先日、Twitter上で初めて知り合った青年(以下:Gさん)1時間40分スカイプで通話しました。

 

ちなみに、僕とGさんに一切面識はありません。

 

出会って5秒で会話という感じで、初めて連絡を取ったその日にいきなり通話しました。

 

全ては知的好奇心に惹かれた結果です。

 

通話ということで少し躊躇もありましたが、人というのは好奇心には勝てないようです。

 

「おもろそやんッ!」

その一言の下に、僕らの対話は雨上がりと共に始まりました。

 

 

 

 

Gさんと通話するまでの経緯

Gさんと僕には一切面識がないと書きましたが、正確には違います。

 

彼は、僕のブログの読者の方です。

 

僕のブログ記事をGoogle検索からたまたま見つけて、そこから1日で70記事くらい読み漁って、そのままの勢いで僕に電凸してきたと聞きました。

はっきり言って、変態です。

 

正直、常識人()の僕としては気が引けるところがありました。

 

ただ、僕の信念として、面白そうな事を見つけたら絶対に逃がさないという気持ちも同時にありました。

 

コメント全返を信条としている僕の心は、どの決断を取ったのか?

 

答えは全てこの一言に収束します。

 

「おもろいやんッ!どれ、どれ、聞いてみたろ!!」

 

関西人でもない僕からこんな感嘆表現を出させるほどに面白そうな提案を、僕が見逃すはずもないでしょう。

 

胸躍る気持ちを抑えつつ、僕は5年ぶりにスカイプを起動させました。

 

なぜ1時間40分も話し込んでしまったのか

なんやかんやありつつ始まったGさんとの会話。

 

最初はそこまで長くするつもりはなかったのですが、終わってみて気づけば1時間40分も通話していました。

 

こんなにも長い時間話したのには、いくつかの理由があります。

 

自分で少し分析してみました。

 

Gさんの圧倒的な読み込み量

今回の通話で一番嬉しかった事、それは彼が僕のブログをよく読み込んでくれていたことです。

 

筆者として個人的に気に入っているポイントや細かい工夫に至るまで、痒い所に手が届くような感覚をヒシヒシと感じました。

しかも、その一つ一つに自分の意見を付け加えてくれるところが尚良し。

 

自分が忘れている事を彼が知っているなんてこともあったので、「君はもうひとりの僕かッ!?」と思うことも何度かありました。

 

僕が不慮の事故で亡くなるようなことがあれば、願わくば彼にドッペルゲンガーとしてブログを引き継いでもらいたいです。

 

当ブログへの客観的な感想

自分のブログへの客観的な感想って、なかなか受け取る機会が少ないんですよね。

コメントで頂くのは、だいたい「すごく良い」か「全然ダメ」の両極端の2択なので、参考にしづらい面があります。

 

だからこそ、Gさんから率直な意見を貰えたのは、すごくいい経験だったし、なにより聞いてて面白かったです。

 

「自分がどれだけ中二病なのか?」みたいな話になった時に、そもそも僕のブログのタイトルがまんま「なろう系」みたいじゃないかと言われた時は、普通に笑いました。

 

僕は意外にも、自分のことを客観的に見られていないようです。

 

Gさんという人間の異質さ

そもそもの話として、Gさん自身の人間性がとても興味深いので、僕は話していて飽きることがありませんでした。

 

というのも、彼の人格はかなり変わっています。

 

僕と共通する性質として「物事への深い洞察力」が一つ挙げられるのですが、それ以外の特徴は全て僕とは真逆のものでした。

 

例えば、

  • 多趣味(↔無趣味)
  • 人の細かな感情の交わりが好き(↔すぐに飽きる)
  • 歳を経て、自信を失っていった(↔獲得していった)

などの特徴が挙げられます。

 

特に、「意図的に人目を気にして、わざと自信を失ってみた」という話を聞いたときに、僕は一瞬ゾクッとしてしまいました。

 

「こんな人間がいるのか…、いや、いていいのか」と。

 

それは、僕が今まで目指してきた"自信を付ける"という考えとは真逆の発想であり、自分の中の既成概念が崩れたような感覚さえ覚えました。

 

彼が地動説なのだとすれば、僕は天動説なのかもしれません。

 

いずれにせよ、また一つ自分の思考レベルが上がったのは確かです。

 

面白い、本当に興味深いぞ…。

 

結論

結論として、一言。

 

 

楽しかった。

 

 

これに尽きます。

 

 

また同時に、まだ自分には成長の余地があるなとも思いました。

 

Gさんとのやり取りは今後も続いていくので、また記事にすることがあるかもしれません。

 

 

というところで、今回は以上。

最近、ブログ外への進出が著しい根暗系ブロガーがお送りしました。

 

それでは、また。

 

 

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