未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

HSP(過敏感)の筆者が、人・作品・自己啓発についての考察記事を書いていきます。

21歳大学生、ネット上に5個年下の友達ができるの巻

 

鉄は熱い内に打て!!!

という所で、そのままの流れで記事にします(眠い)。

 

前回

に引き続き、

ネット上の見知らぬ人と交流を図るシリーズの続編です。

 

今回はなんと、僕より5個も年下のぴっちぴちの現役JKと通話しました。

 

彼女のことは以下、Mと呼びます。

 

それでは、いきましょう。

 

 

 

人生に迷うM、僻地にたどり着く

Mは人生に迷っていました。

 

「将来に不安を感じることが多い。」

「何か人生を良くする方法はないだろうか。」

 

積年の想いや、差し迫った衝動が重なり、その行動範囲は常人の域を遥かに超えています。

 

彼女は、自らの理想とする情報を求めて、この広大なネットの世界を彷徨い歩き続けました。

 

そうして、最後に見つけたのが、この僻地(当ブログ)です。

 

「この尻軽野郎、ちょうどいいな。」

「聞けるだけ、聞き出したろッ!!」

 

そんな蛮族のような思想のもと、彼女は僕にエンカウントしてきました。

 

自己啓発の師M

形式上は、僕がMに教えを垂れるという形でしたが、自己啓発系の歴でいえば、彼女は僕の遥か先輩に当たります。

 

というか、もはや、師です。

 

小学生の頃からアドラーを知っている人なんて、なかなかいないでしょう。

 

しかも、過去にスピリチュアル系も経験していて、「昔はヤンチャしたなあ…」なんて振り返られたら、もう何も言えねえですよ。

 

ぜひ、その遍歴を知りたいです、先生。

 

感受性の塊M

僕は自分の感受性にそこそこの自信があるのですが、彼女はその上を行くほどの感受性を秘めており、眠たくて半開きだった目もパッと冴え渡りました。

 

「こいつ、、、できるッ!!!!」

 

この底の見えない深い海底のような感受性、一度飲み込まれたら、もう戻れないでしょう。

 

しかも、彼女は芸術方面にまで精通していて、思考を視覚的に表現する技術も備えています。

 

「海とはただ一色の青などではない。」

「その内に秘めたる無限の彩を感じて初めて、その真理を理解するに足るのだよ!」

 

直接は発さずとも、彼女の紡ぐ言葉一つ一つから、僕はこの真意を汲み取りました。

 

ああ、測れない。

 

人とは、理解できないモノを神とし崇め奉るんダ。

 

若さとは力だ

今回、自分が歳を取ったということを改めて痛感しました。

 

もう21か…。

感覚的には、5年前から何も変わってないですからね。

 

ただ、やはり、"勢い"が違う。

 

若さゆえの未熟さ、無謀さ、無鉄砲さ。

そして、それらを補って余りあるほどの、圧倒的な力(パワー)

 

僕が感じたあのパワーさえあれば、どんな荒波であろうと乗り越えて、どんな壁であろうと打ち壊すことができると思います。

 

また、僕自身、これからの若い世代の人たちのためにも、頑張らなければいけないなと奮起させられました。

 

希望を胸に、皆さん新年度も頑張っていきましょう!

 

 

 

 

てなわけで、20そこらの若造が懐古に浸ったところで、終わろうと思います。

 

それでは、また。