未熟者の哲学語り

人間の人間による人間のためのブログ

性別:男 年齢:20 趣味:哲学。「考えることが人の成長につながる」をモットーに、日常の疑問について考えていきます。

【ブラックパンサー】ワカンダとかいう唯一のヴィブラ二ウム産出国www

 

 

 

 

 

 

 

クッソ有能

 

 

 

 

 

 

 

というわけで2chのスレタイ風に釣ってみた訳ですが、映画『ブラックパンサー』見てきたので諸感想述べていきます。(若干のネタバレを含みます。)

 

marvel.disney.co.jp

 

 

 

 

ワカンダとは

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舞台となるのは、アフリカにある架空の国、ワカンダ王国。
このワカンダは、一見他の国から見れば、産業も発達していない小さな国でしかありません。しかし、その実態は、世界を崩壊させるほどの力を持つ希少な鉱石≪ヴィブラニウム≫の唯一の産出国であり、≪ヴィブラニウム≫を駆使した超文明国家です。

ワカンダ王国の謎を追え!藤岡弘、さん探検隊特別映像!|ニュース|ブラックパンサー|マーベル公式

 

上の説明にもあるように、ワカンダとは秘匿されている唯一のヴィブラニウム産出国です。

 

ヴィブラニウムとは、あらゆる振動を完全に吸収してしまう鉱物で、marbel世界で最強のアイテムです。

 

つまり言ってしまえば、ワカンダとは弱小国家の振りしてるけど、実は最強アイテム作れる俺TUEEEEEっていう国です。

 

 

『ブラックパンサー』のストーリー

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若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。
2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。
それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。
突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。
だが――「私に、使命が果たせるのか…?」
ミステリアスな新ヒーローが躍動する、ハイスピード・アクション・エンターテイメントが幕を開ける!

作品情報|ブラックパンサー|マーベル公式

 

今回のアベンジャーズ系列の映画『ブラックパンサー』は、日本よりも先行で公開されていた海外ではなかなかの高評価を得ていたみたいです。

映画『ブラックパンサー』は、なぜ全米に熱狂の嵐を巻き起こしたのか──人種を越えた「社会現象」の理由|WIRED.jp

黒人映画「ブラックパンサー」大ヒットで見えた米国の変容 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

【ハリウッドより愛をこめて】なぜ今アメリカは『ブラックパンサー』を必要とするのか? | cinemacafe.net

 

『ブラックパンサー』の人気が出た理由としては、やはりそのストーリー性が挙げられるでしょうね。

 

今までのアベンジャーズ映画では、悪を倒すために善が集結するという勧善懲悪で話が進められてきました。そこには、もちろんド派手な戦闘や近未来的なテクノロジーがふんだんに詰め込まれていて、映像美を前面に押し出し人気を獲得してきました。

 

しかし、『ブラックパンサー』では、そうした映像美を残し発展させつつ、人種問題や社会的弱者の問題など見ている人々に考えさせるような内容も多く含まれていました。

 

そうした要素が今まで抱えていたアベンジャーズ映画の弱点を打ち消し、今回の大ヒットにつながったのではないでしょうか。

 

 

今後のアベンジャーズにおけるワカンダの立ち位置

ブラックパンサーことティ・チャラ王子の初出は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ですが、ワカンダについての詳細が発表されたのは『ブラックパンサー』が初めてです。

 

また、『ブラックパンサー』の最後では、ワカンダが世界に向けてその技術と資源(ヴィブラニウム)を開放していくことを宣言します。

 

今後は、アベンジャーズの技術底上げ要因としてワカンダが一役買ってくれることでしょう。

 

といっても、次のアベンジャーズ映画は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年4月27日公開)でいきなりクライマックス感がすごいですけど大丈夫でしょうかね。

marvel.disney.co.jp

 

最後に

筆者はアイアンマン贔屓のアイアンマン大好きマンなので、今回の『ブラックパンサー』もハイテク感満載で非常に楽しめました。

 

ワカンダは確かにヴィブラニウムを使った技術はすごいですがAI関係が弱いなと感じたので、そこらへんをトニーの力で補えればいいと思います。

 

あとついでに、アントマン監修のハンク・ピム博士も協力してくれれば、もっといいものができると思うんだ。

 

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