未熟者の哲学語り

知識ゼロだが「哲学」で幸せになるわ

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"ウェーイ系"と"陰キャ"が絶対に交わらない理由

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今回はあえて"陽キャ"と"陰キャ"の対立ではなく、"ウェーイ系"と"陰キャ"の対立を設定した。

 

なぜなら、僕のような陰キャからすれば、陽キャは無害だがウェーイ系は害になる可能性もあるからだ。

 

陽キャの進化系というか成れの果てがウェーイ系である。(ちなみに最終進化形がDQN)

 

対局にあることから分かるように、ウェーイ系陰キャは決して交わることのない水と油のような関係にある

 

考えてみてほしい。ウェイウェイしてる人たちの周りにはだいたいウェイウェイしてる人がいるだろう。

金髪集団の群れの中で一人だけ黒髪長髪メガネ男子がいたとこを見たことがある人がいるだろうか?

 

そんなことはないはずだ。

油は油、水は水とでしか決して混ざり合わない。

それが自然の道理である。

 

 

 

ウェーイと陰キャの違い

ウェーイ系と陰キャの根本的な違いがどこにあるのか考察していく。

 

両者を隔てている大きな要因は、「周りの人間の気持ちに共感できるか否か」である。

 

共感力が著しく低ければウェーイになり、高ければ陰キャとなる。

 

ウェーイ系の思考回路

前述の通り、ウェーイ系の人間は他人の気持ちに共感する能力に乏しい。

ゆえに、多くの刺激を発信してくれる人(ウェーイ系)の気持ちしか理解することができない

 

さらに、これらの特徴は見た目の部分にも表れる。

 

共感力が低く他人の気持ちがどうでもよくなった結果、人なら誰もが持つ欲求である"承認欲求"が暴走する。

自身が言葉に含まれてる細かな情報を読み取れないので、金髪、刺青、派手な服装といった視覚だけでも分かりやすい特徴を身に着けようとしてしまう

 

そして、見た目が派手な人は情報(外的刺激)を多く落としてくれる人だと認識され、コバエホイホイのようにウェーイ系がウェーイ系の下へ集まっていく。

必然的にウェーイ系は集団で群れやすくなるという訳だ。

 

ウェーイ系からすると、常人は全く刺激を与えてくれない羽虫のようにしか感じられないのだろう。

 

陰キャの思考回路

陰キャは、共感力が高いあまり現実でないことまで妄想してしまうほど考え過ぎてしまう気がある。

ゆえに、他人の発する言葉一つ一つを常人よりも重く捉えてしまう

 

全ての言葉に対して言外の意味まで深く考えてしまい、強い口調や多弁に対してのストレスが倍増して与えられる。

結果として、口数の少ない人や気の置ける友人意外とは極力人付き合いを避けようとしてしまう

 

見た目からして害が少なそうな、自分にかかるストレスの少なそうな人と付き合おうとす。

必然的に陰キャは集団で群れやすくなるという訳だ。

 

陰キャからすると、常人は人付き合いというストレス原を平気でかっ歩する屈強な戦士にしか見えない。

 

結論

ウェーイと陰キャは生まれ持った頭の構造が違うので、一度分けられてしまえば二度と交わることはない

 

あるとすれば、陰の者が一方的にストレスをしょい込み無理をしている場合のみである。

 

住みわけできてWinWin

という訳で、ウェーイと陰が交わることは決してないと言い切れた。

 

まあ、どっちも交わることをそもそも望んでないわけだからWinWinなんかな。

 

良かったね (^^)

 

それでは。